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性懲りも無いspey乞食 

egg sucking leech No. 2

暑中お見舞い申し上げます。

いい具合で雨降ってます。これで、鱒たちも息を吹き返してくれれば、と思います。

No fishing for the future of fly fishing. とあるブログに書かれてました。
気の利いた人はいいこというもんです。

さて、気の利いていない中年としても能力の範囲内でこつこつフライを巻きためてますが、たいした進まずにまだ30個くらいです。

邪道の本道、エッグサッキングリーチ。
日本の高名なスチールヘッダーからは、

”こんなどっちが上だか下だかわからないものはスチールヘッドフライとはいえませんね”

”スチールヘッダーの禁じ手”

などとひどいいわれようですが、実際作ってみるとなかなかいい形にならず苦労してます。

絶対フライなんかやらないようなおばちゃんが作った全く心がこもっていないからこそ出せる画一性、といったものがでないんですよね。

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書店で立ち読みをしていたら、fly fisherにタイムリーな面白い記事を発見しました。

Ed Haas エド ハースなる人物の作るヘアウィングのスチールヘッドフライ。

なんか聞いたことある人物?と思って読み進めてみると全く知らない人物でありました。
たぶん、エド はるみと俳優のエド ハリスが混合して勘違いしたのでしょう。

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まずはグリーンバットスカンク、作ってみました。

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マックスキャニオンはデシューツでキラーフライらしいです。

記事は非常に興味をそそるものでしたが、詠み進むうちに便意に襲われ完結できませんでした。そのなかで、魚がほしいときに結ぶと確実につれる、

プロテイン、という名前のフライが私の心を捉えました。
エドハースについてもう少し研究をしなければいけないと思いました。

ちなみに、自分はヘアーウィングフライで魚を釣ったことがありません。
そんなわけで、なかなか進まないのかなとも思います。


egg sucking leech

寒さには強いが熱さには滅法弱い典型的北海道人。

実際大した暑くないのですが。

何故か今頃、季節はずれのタイングにはまりかけてます。

今秋、予定しているスチールヘッディング(ニジマスでもいいです、なんでも...)

に備えて準備を始めようと思い立ちました。

通常、GPなどから着手するのが筋かな、と思ったのですが、そこはセコイ私のこと、

まずは、

”スチールヘッダーの禁じ手”、などと非常に屈辱的なAKAで知られる、エッグサッキングリーチから着手しました。

この、

サケマスが一生懸命泳いでやっとのことで産み落とした崇高な結晶である卵に寄生しその生き血をすするもっとも蔑むべき低級生命体ヒル、おぞましい食物連鎖を具現化したいかにも説明調なフライ。

ピンク、黒、紫などのありえない色彩のコンビネーションと相まって、理性ある釣り人に二の足を踏ませます。

しかし巻いていくうちに、頭部のエッグヤーンの刈り込みに熱中してしまい、

そのうちこのカラーコンビネーションがたまらなくしっくりくるようになりました。


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いい仕事しますから、と語りかけてきます。

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連れていかないと、こんな顔してきっと悲しむだろうな、と愛着がわいてきました。

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ところが、HPなどを調べると彼の地のその時分のおすすめフライにはそのようなものは乗っておらず別なものを作成しなければいけないと知りました。

とはいえ、ピンクのエッグヤーンをつけないともう収まりがつかない状態になってしまったものですから、

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お尻にあしらってみました。

マラブーの毛が、部屋に散らばってます。

やばいなと...

よよよ....

そんなわけで、暴発してきました。

が、雨にたたられ、修行状態になってしまいました。

こんなさなかにもポイントには必ず先行者がいました。皆さん、お仕事お嫌いなんですね。私もとても嫌いです。

さて、言い訳はいろいろあるとして、全くといっていいほど手ごたえなし。2匹の小さいニジマス、ヤマメしかかかりません。

お祈りをしながらここでだめならもうダメ〜といポイントでそれなりの手ごたえがありなんとかニジマスを確保〜と安堵しながら慎重によせると、


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火曜サスペンス劇場の音楽が流れた一瞬でした。

とはいえ良型です。

ついでに、ニジマスにしか普通はやらない、”レインボーアングル” でもう一枚。

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はっきりいって、怖いです。この魚。


厳しい一撃を食らってしまいました...

しばらく釣りにはいきたくない...そんな心境です。



尻別川:まただめでした

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”車からみた屋外です”

釣り人の期待と欲望が大きければ大きいほど、結果は悪く落胆の度合いも大きい...

本日、現場に到着したのは決して普通の人々には言えないような時間だったが、それでも到着すると既に準備をしている同志がいる。

一応驚いたフリ(?)をしたが、ここ激戦区でなんとか...という情熱が伝わりとてもうれしく思うのであった。

さて、結論をいうと私に2匹目のドジョウはいなかった、ということであるが、

本日の川は、つりになる範囲でのにごりが入っていて、心なしか水が冷たい。

そして、なんか様子が変である。

川に活気がみられない。水位は増えてもいず、へってもいず。

そして気持ち悪い虫達のハッチは多量におきているようである。

なんと表現してよいかはわからないが、”一匹もにじますの反応がなかった状態の川”、とでもいおうか...


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”ただの一回もアタリがなかったことに納得がいかず、同じところを二回流そうとする往生際の悪い中年男の網膜に映る午前6時ごろの昆布エリア"

さらに傷口を広げた、敗着の一手は、

その後あの悪名高き放水口直下に入ってしまったことであろう。

放水口直下といえば、

"跳ねるマスたちに翻弄され、やっとかかったそれはQ" 攻撃であるが、

(頭にせんべいのようなものを乗せた集団は”サクラ”マス(文字通り)とともに消え、コノ界隈ももの悲しい..)

今日も、順調にQを2匹ほどかけたとき、体力と気力の限界を迎えた。

情けないことに蘭越の正午のサイレンを聞くことなく、11時に退散した次第であった。

意気込みの割りに、すぐめげますよね、と人から言われる由縁である。

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愛用のBWが泣いている....の図とともに本日はお別れしたい

では。

See you soon.

撃沈です

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7月初旬といえば、例年最高なはず。
それでも、渇水と人の多さに、まずさかながつれるイメージは沸きません。

前日の仕事で睡眠とれておらず行く気はなかったものの、ついつい現場へまた出かけてしまいました(やめときゃよかった.....)。

そしてドピーカンの真昼間に到着。

少し休むなりしていいときを待つなんてことは決してできずに、すぐに開始。

アタリもなし、でした。

惨敗です

夕方までやりましたが、自分でポイントを叩きすぎ、魚は底にへばりついたままでした。

しばらく雨も降りません。

厳しいですね。
............

でも、アタリマエです。
週末の昼間に、簡単につれてたら既に絶滅してると思うんです。また、ファイト沸いてきたら、戦いたいと思います。

PS. Jayさんとお会いしました。



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