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めげませんよ

skagit systemを実戦投入し、さまざまな特徴が次第にわかってきました。

バックがほとんどないっても実際にはほとんどないと思うんですど、大きな利点は岸からドン深でも、水に入らず投げれることです。

また、スネークロールなんかはライン重量で腕に負担が大きいです。自分は左岸からはスナップTを愛用してますが、シングルスペイというかリフトからアンカーポイントまで先端を水につけたままロールキャストする方法も多用します。
最近、雑誌でMatt Suzuki氏が、後ろにパタッツと倒して投げる方法を出してましたがあれが一番良い方法だなと思い取り入れてます。

アンカーは抜ける範囲でできるだけ沈んだほうがトルクがあってターンオーバーしますが、自分の場合偶発的に起こる現象でしかありません。フィニッシュは高い位置でラインをほっぽりなげる感じでルアーのキャストにちかいかもしれません。

メンディングはほぼ不可能ですので、良く直角方向に、ときに上流に投げて沈むのをまってといいますが、ダウンクロスに投げるのとつれる距離には変わりないようでやはり20m前後でと戒めてます。
とはいえついつい遠くを目指してほおってしまいます。

さて、
1)結局、ういてくる魚しか食わない。
2)底まで沈むのはターンが終わってから(ウグイゾーンへ吸い込まれます)
3)太い
4)Rioのはけばけばしい

自分の思うに、skagitがむいている流れは、表面が波立たず、水がそれほどクリアーではなく、流速がぐわ~~~ん、くらいのスピードかなと。

で、恐ろしく長い前置きでしたが、4)を解決すべく、ラインをくすんだ色に変えてしまおうと思い立ち、こげ茶のトタン塗装用スプレーなるものを購入し噴霧してみました。

ら、べとべとして全く乾かず3日間ベランダのダンボールの中に放置されてます(毎日チェックし、本日あきらめました、なんせそろそろ週末ですからね)。

こんなこともあろうと、アジャスターのインタミラインで試しただけですけどね。なんにせよ、スプレーは無駄になったわけで、また、中間のラインを作り直さなければ.........

魚つってから語ってくれ.....
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2007..22 未分類 comment2 trackback0

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修行僧
sheepさん、こんにちはです。表面の流れが遅いながらも重い流れとでもいうんでしょうか.....フローティング部が短いモンで。でも動かないと、つりにならないという....


先端はT14 3mだと相当沈みますが自分の場合、2.1mがなげやすく、2.7mが限界かといまのところ考えてます。

この辺の調整に、いままでエネルギーのほぼ全部を..........

scandinavianとはちがうと思うんです。性質が.



2007.06.22 16:06
Bifocalsheep
チョイとコアなお話ですね。
自分はスカジットライン自体を使用したことがないのです。

たしかに、Rioのスカンジだと

『ドン深』エリアだとお魚のいる棚(良い響き)まで沈めるのに時間がかかりますよね~。

もう一個

重い流れでエリアの短いところだと棚まで届く前に通り越すような気がします。

それでも一つ質問。

水面が波立たないほうが....とは?チョイと自分には想像できません。

付け足し;今年は未だにspey lineで釣っておりませんです。
2007.06.22 15:02

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