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第二話:Maupin

ポートランドから車で約2時間、途中左手にコロンビアリバー、右手に万年雪を抱くMt. ハットを見ながら、車は進みます。

空気は次第に乾燥し緑はまばらな砂漠に近い光景が次第に現れ、峠を越えると突然小さな町に到着。Maupinという人が開拓したことから、名前のついたMaupinという町です。

IMGP0789c.jpg

この小さい町にある立派なフライショップ、デシューツフライアングラーズショップです。店内にはウェアが多数、本でみるようなスチールヘッドフライが一個2~3ドルでたくさん売られてました。なぜか、マテリアルは売ってません。通信販売のようでした。売られているフライロッドは9f~13.5fまででsageをのぞくと、価格帯は50000円以下のものがほとんどでした。

IMGP0791c.jpg

我々の泊まったロッジです。当然ですが、アメリカ人の釣り人で繁盛してました。

IMGP0797c.jpg
IMGP0800c.jpg

デシューツリバーは川幅は尻別川の1.5~2倍ほどで、溶岩が浸食されてできた川です。流量はコンスタントにコントロールされてて水位が極端に増減しません。川底は岸際にごろごろ大きい石がはいいてますが、全体的に水深は深くても1.5~2mくらいかもしれません。

IMGP0805c.jpg

我々は早速初日から、ロッジ前でガイドなしの釣りを始めました。スチールヘッドは6月ごろからデシューツリバーに入ってきます。8月頃は朝、夕だとかなりつれやすいようです。12月に遡上するものもいるようですが、いくら寒くてもデシューツのスチールヘッドはすべてサマーランというのだそうです。

放流されているものはwildの7~8倍おりアブラビレがカットされています。魚体も小さめのようです。Afishは1~2年で戻ってくる小さめの個体、B fishは3~4年で戻る大きい魚で10lbくらいを超えるものがでてくるようです。(手元に資料なく見聞きしたものを適当に書いてます)。

10月にもなると、もっと内陸に向かうでかめのスチールヘッドが水温などの関係でデシューツに寄り道していいポイントに居座るようになります。こうなるとなかなかつれなくなるらしいです。

基本的に、我々の行った10月にはmaupinの上流、下流側に満遍なく魚がmigrationしている状態となりますが、日によって全くつれなかったりぱらぱらとつれたりという状況で、8月のように3mしかキャストできなくてもつれちゃいました~ということはまず起こりません。

かくいう私は初日にごろごろ石に足を取られ沈。この後の苦戦を暗示するかのような幸先に良くないスタートをきりました。
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2008..20 未分類 comment2 trackback0

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修行僧
Sheepさん、こんにちは。
適当な記載もありますので、気をつけてください。

距離は一言でいうと全然投げれる必要なし、です。が、角度変換が大きくて遠投できれば完璧です。魚との距離間ですけど、確かにショートベリーの長さよりちょっと短いくらいで適正なのかなと思いました。ラインはフローティングで充分と思います。もちろん、季節でずいぶん違うとのことです。
以上を悟るのに4日かかりまして........始めの3日間、わからずに見当違いのことをやってました。
2008.10.21 12:19
bifocalsheep
サマーランの由縁が判ったような気がします。
通常だと、どのくらいキャストをするのですか?
かなりの長距離が必要ですか?
有効距離は10~15mぐらい?
ラインは?フロートのみ?シンクティップ??

おいおい御教授してくださいね。

2008.10.21 08:33

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