性懲りも無いspey乞食  : Hair wing steelhead flies

釣り足りないなと....

Hair wing steelhead flies

2008年08月17日(日) コメント:6 トラックバック:0

芋虫巻きも一段落

次はhair wingに着手しています。各地でカラフトの便りが聞こえてきますが、淡水一本道の私です。

IMG_3710c.jpg

なぜ、スカンクという名前がついているかというとウィングの白と黒がスカンクの色だから、だそうです。インターネットでスカンクをしらべると確かに白黒でした。

スカンクの原型はNorth Umpqua (アムクァ、とよむのでしょうか)のロッジのオーナーであったクラレンス ゴードンが最初に作ったとのことです。

原型にはテールはなく(ショートストライクを嫌うというのが理由らしいです)、ウィングはフックの長さ、だそうです。ゴードンのスカンクはしっぽに黄色のエッグサックをつけていたとのことです。

有名なgreen butt skunkは、1957年頃、ダン キャラハンがアムクァで使用するために巻いたとの事。buttには蛍光グリーンを使用、始めは白のディァヘアーだったようですが、後にポーラーベアーを使い出したようです。テールは針の長さを超えないように巻いてみました。

こうしてみるとポーラーベアーはなんとも言えない質感ですね。相当無駄にしてしまいましたが、なくなったらまた調達しようと思います。

これといった爆発的効果は聞いたことがないフライですが(日本において)、なんとなく巻いているうちに愛着がわいてきました。なんかすんごく釣れそうな気がしてきました(危険な妄想パターンです)。

ちなみに、ポーラーベアーはドリーバーデンで購入しました。いいですよ。なんて、宣伝してみたりします。

ヘアーウィングで秋の陣は爆釣してやる、と鼻息もあらい私ですが、ガソリン代をケチって見込みない釣りを控えている、非常にセコイ男でもあります。
#142
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コメント(6件)

修行僧:

sheepさん、コメントありがとうございます。

アークティックランナーはいいですよね。カーフテールが標準のようですがポーラーベアー、アークティックフォックスなどを使っているようですね。ほんとは、人工素材オンリーのヘアウィングフライ(Shimosawa氏のGPもどきのようなやつで)で釣りをしたいな、と思ってるんです。

  • 2008年08月20日(水)08:29:42
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Bifocalsheep:

ボディにシェニールを使用しない方がスリムにできます。
そしてウイングがイイ感じで鋭角に止めれますよ。
自分は最近アークティックライナーを使用しております。
シャンクに下に鉛線をつけてバランサーにしております。

  • 2008年08月20日(水)00:50:09
  • URL
修行僧:

Tommyさん、こんばんは。

ウーリーバッガーばっかりってのも何かなと思うので巻いてます。でもね、針はリサイクルなのですよ。

ダメフライはかなりの率で再生しておりますよ。

  • 2008年08月18日(月)21:41:05
  • URL
修行僧:

ブッチャーさん、こんばんは。
それは心強いお言葉ですね。
10個だけにしようと決めてましたが、もっとまいておくことにします。

  • 2008年08月18日(月)21:35:49
  • URL
tommy:

こんばんは。
フライ巻いてますね〜もう相当な数でしょう。

秋の陣に賭ける意気込みが伝わってきます。

ポーラーベア、高いです・・・・。が、ティンセルボディに、これを少し乗せただけのフライで釣れたことがあります。その効果は侮れませんね。

  • 2008年08月18日(月)20:48:30
  • URL
ブッチャー:

修行僧さん こんばんは
釣れますよ♪
国内でも実績あり!あり!パターンです

  • 2008年08月18日(月)19:28:54
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