性懲りも無いspey乞食  : egg sucking leech No. 2

釣り足りないなと....

egg sucking leech No. 2

2008年08月02日(土) コメント:2 トラックバック:0

暑中お見舞い申し上げます。

いい具合で雨降ってます。これで、鱒たちも息を吹き返してくれれば、と思います。

No fishing for the future of fly fishing. とあるブログに書かれてました。
気の利いた人はいいこというもんです。

さて、気の利いていない中年としても能力の範囲内でこつこつフライを巻きためてますが、たいした進まずにまだ30個くらいです。

邪道の本道、エッグサッキングリーチ。
日本の高名なスチールヘッダーからは、

”こんなどっちが上だか下だかわからないものはスチールヘッドフライとはいえませんね”

”スチールヘッダーの禁じ手”

などとひどいいわれようですが、実際作ってみるとなかなかいい形にならず苦労してます。

絶対フライなんかやらないようなおばちゃんが作った全く心がこもっていないからこそ出せる画一性、といったものがでないんですよね。

IMGP0642c.jpg


書店で立ち読みをしていたら、fly fisherにタイムリーな面白い記事を発見しました。

Ed Haas エド ハースなる人物の作るヘアウィングのスチールヘッドフライ。

なんか聞いたことある人物?と思って読み進めてみると全く知らない人物でありました。
たぶん、エド はるみと俳優のエド ハリスが混合して勘違いしたのでしょう。

IMGP0643c.jpg

まずはグリーンバットスカンク、作ってみました。

IMGP0644c.jpg

マックスキャニオンはデシューツでキラーフライらしいです。

記事は非常に興味をそそるものでしたが、詠み進むうちに便意に襲われ完結できませんでした。そのなかで、魚がほしいときに結ぶと確実につれる、

プロテイン、という名前のフライが私の心を捉えました。
エドハースについてもう少し研究をしなければいけないと思いました。

ちなみに、自分はヘアーウィングフライで魚を釣ったことがありません。
そんなわけで、なかなか進まないのかなとも思います。


#137
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コメント(2件)

修行僧:

Sheepさん、おはようございます。

段差が強いのもあり、たっちゃいますね。それにエド ハース式もやるとヘッドが巨大になってしまいます。

意外と深いですね、ヘアウィング。

  • 2008年08月04日(月)09:16:17
  • URL
Bifocalsheep:

けっこうウイングの付け方が難しいんですよね〜。

  • 2008年08月04日(月)01:49:59
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