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これで最後にします

こんな激流の中のポイントもあります。

昨年、最終日、ここでかけて大喜びしてたら、ぶっちりきられました。
前日3本ばらした、2日目の朝、

既に一度カバーされた後なので、筋の向う狙って遠くへ投げてたら、

突然ズガ~ンときました。

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前にも後ろにも動けず、へっぴり腰。

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今年はとれた~。
今回はこれで充分、と思った一匹でした。

さて、思い出に浸るのもこの辺にしておきます。

尻別で魚つらないと.....

その前に仕事しないと.....です。





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2009..28 未分類 comment6 trackback0

Because it is there

by George Herbert Leigh Mallory

偉大なる尻別川 ”ビッグ尻” へ行ってました 
そこに川があるから

底に鮭の死骸があるから

底をとってもつれるのは底だけだから

で終わってしましました。


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たまりませんね。

(水温は上流部で6度、適度な曇り)



2009..26 未分類 comment4 trackback0

川はこんな感じなところもあります

2日目だったかには雪もふりました。

スケーティングカディス (ドライフライ)を使うのは下のような表面が鏡になった水深のあまりないところです。

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最終日は自由行動。線路沿いをテクテク歩いて、瓦礫のbankをくだります。岸際に休んでいる
steelheadを探します。

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岸からはどん深で優雅にスペイなんて言っていられません。

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岸から5mくらいのところに、ほんとにsteelheadがいて、ほんとにバックも取れない。ガイド付きのときはjust a headといわれ10mちょっとのSHの長さ分だけで釣るように言われることも多かった。

近距離に巨大魚がうようよ(でもないけど)している環境、スイッチロッドが売れるわけです。


2009..23 未分類 comment0 trackback0

Steelheadの写真です

魚は岸に挙げてはいけません。が、誰もいないところで写真が........となるときょろきょろあたりを見回し岸辺を発見したらずりずりとやってしまったことが2度ほどありました。つれるのは28~30インチくらいだったようですが、誰も長さを計測したりはしません。

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ハッチェリーですがでかかったです。

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これはハンドランディングできました。メスのハッチェリーです。

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オスのハッチェリーです。オリーブと赤みが強い。川にしばらくいる個体でしょう。

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今回、最初と最後がワイルドでした。これは最後につれたワイルドのメスです。ワイルドはなんどもなんども戻っていきます。強さが違うのでガイドもやりとりからわかるようです。大きさでは最初のが一番でしたが、これはchromeのきれいな魚でした。もうダメかなとあきらめたときに唐突に来た、これが一番心に残る一匹となりました。

こうしてみると、ワイルドかハッチェリーか、大きさは、などあまり大きな問題ではないです。至近距離でつれるのも、遠くでかかるのも同様に(私は至近距離ではかかりませんでしたが)フライにきてくれるのは、すべてありがたいわけです。

低番手のフローティングライン(400gr、10,2m)で活性の高い魚がつれるのがSummer runの面白い点ではないかと思います。

ドライフライも今回やりました。残念ながらつれませんでしたが、また挑戦したいとおもいます。
2009..21 未分類 comment2 trackback0

Steelheader のフィーディングレーンとは......

旅の大敵は便秘。
そして、いるといわれているratle snakeとサソリにケツを咬まれやしないかという恐怖です。

成田にて、チラシ寿司を食べいざポートランド国際空港へ。機内食は、チキンとパスタです。旨い!

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そして8時間の末、到着。近くのスーパーでサンドイッチとフライドチキンを買いました。
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旨い!

ロッジの食事はレストランでとります。

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サーロインステーキ、リブステーキ、ビーフストルガノフとつづき、

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最終日、あっさりしたもの(比較の問題ですから)が喰いたくなり、Fish and chips. 味は最高です。

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帰りの機内食です。ビーフ。

そして、千歳でラーメンでしめました。

アウトドアの旅に行ったつもりですが、腹がさらにでて全身に吹き出物が出まくっています。おまけに、某S先生が芋を前菜として追加するので、つりの最中おならがとまりません。

岸に上がるとき、ウェーダーのすきまかおならを含む空気が漏れ、閉口しました。最初は、カメムシかと思いました。


2009..19 未分類 comment0 trackback0

Summer Run Steelhead; Deschutes river へ ~ 無事帰還しました

今年の敵は、寒さとインフルエンザの恐怖でした。

千歳空港へ向かう途中に下腹部に変調を来たし、パーキングが見つからないまま右往左往している間に搭乗まであと30分となってしまいました。
あやうく千歳空港の前でロッドケースを抱えながら脱糞し飛行機に乗り遅れるところでした。


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初日は、朝一で幸先よくヒットしましたが浅瀬に寄せたらバラしてしまいました。

夕方、いいのがかかりましたが、ジャンプを繰り返した挙句ぶっちりきられました。

また去年の再来か......と思いましたが、

なんとか、なんとか、その後立ち直り、そして無事に帰ってくることができました。

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(注:原則、お魚は岸に挙げてはいけません、ネットも禁止です。ついつい....)

2009..18 未分類 comment2 trackback0

いよいよです

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(昨年の写真です、帰る間際につれたスチールヘッド)

いよいよ出発が迫ってまいりました。2回目ということもあり余計な不安はないのですが、今年はそれ以上に、インフルエンザ、台風、おまけに、直前の体調不良により昨年よりも不安感up 。。。
そして、直前までwhite waterの濁りと空前の混雑による不漁も。

しかしながら、これら全てを含め遠征の魅力なのでしょう。あそこに行けば、大体こういう釣りになってだいたいそのくらい何がつれる(つれない...)、という予測のつく釣りとは異なりバクチなのでございます。

さて、私がこの2年間に学んだことは、道具の準備という点でごいざいます(なぜ、ございます調になったのかはわかりません)。

私も以前には竿、が道具の主眼でありました。しかしこのスチール海外遠征を経験してからは180度かわったような気がいたします。

先ず、竿はたいした重要ではない、ということでございます。今後海外遠征を考えている方は高額で長くて固い舶来の竿を買うお金を、服装とリールに費やした方が良い、ということでございます。

もし竿を新調する方がいるとしたら、買うなら4ピースの13~14fくらいにしておけ、と忠告します。

リールはやはりディスクドラグが優秀な、海でもOKのものがいいと思います。なぜなら、やつは突然すごいスピードで反転してくので。一日一回のフッキングをぶっちりと終わらせたくなければリールは性能が一番重要、見た目は二番手。

その意味で、今回、Sxmaxoのリール (某Y名人推奨の)を買うかどうか迷いましたが、

配色.が...........仏壇.....。

服装は、いうまでもなく、某舶来有名釣具用服飾メーカーがいいもの出してます。私も大枚はたき相当新調しました。

山ではな~、一番金のないやつが先に死ぬんだ~、だそうです。

昨年はラインもたくさん持っていきました。今年は普通のスペイラインは持って行きません。その辺は無事帰ってこれましたら報告したいと思います。

私は今年、ライフジャケットも買いました。
It's better to be safe than sorry.

そんなこんなで梱包を終えました。準備はかばん、ロッドケースから始めなければいけません。従って海外遠征を念頭に置いた場合、結局値は張るが長持ちするものを毎年少しずつそろえた方がいいと思います。

台風は........喉が........がんばります。
2009..09 未分類 comment2 trackback0

Deschutes への道

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なぜ、アメリカまで出かけて釣りをするのか?

そこに、スチールヘッドがいるから by 修行僧

さて、出発まで1週間を切り、微妙に体調を崩し気味です。


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どんぐりで育ったというイベリコ豚を食し、エネルギーを蓄えました。

(写真はイベリコ豚ではなく、非常にかわいい犬です、この後用便しましたが)

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そして川を歩き、釣り道具の調整も終了。
(十勝遠征を前にスカジットの練習のKさん)

今年は昨年の教訓から、

12.5f #5/6 カスタムビルド
13f #7 CND expert spey
13.6f #8 ECHO TR
の竿を持っていきます。ラインは、vision 7/8 ACE DOUBLE 10.?mのが最適です。ECHOの竿は先端だけ沈むSHか、或いは濁っていてスカジットにする以外は出番はないでしょう。

たぶんwinter steelheadの印象しかない人にはなんてライトタックルか、と思うかもしれませんがfroating lineで狙うのでこれで十分なのです。

キャスティングレンジは5m~30m。

Mt.Hoodには雪が積もりだし、下流に強烈な濁りをもたらしたwhite riverもようやく落ち着き水は澄んできたとのこと。

今年は、少し気持ちにゆとりを持って旅を楽しみたい、と思います。

しかし、なんとなく微熱があるようなのどがいたいような...........

うう................動けない。




2009..04 未分類 comment6 trackback0

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