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今日も.....

尻別の水位がどんどん下がって10.02mになってしまいました。

午前中で切り上げるつもりで現場へ。

朝一番は寒くて無反応でした。

8時過ぎくらいでしょうか。1流し終えた後、急激に下腹部に異変をきたし、しかるべき場所に車でのりつけるとなんとシャッターが.........

コンビニまで到達する余裕は全くなく、考え付く範囲でベストなスポーニングポイントに急ぎ間一髪............

で、その最寄のポイントを流す予定は全くなかったのですが、これも何かの縁で、ということでいそいそとまたウェーダーをはき、しかるべきラインを装着し再び釣りくだりました。

おそらく、コレが良かったのでしょう。
陳腐ですが、ウンがついていたと。

今日は、なにか策を変えねばと思いT-14 3mのチップでやっていたのですが、

鈍重なアタリが突然来て、これはでかめのアメマスかも.....、でも、ん~????と思いながら寄せてみると、途中からの疑念どおり、ん~~でした。

IMGP1127_convert_20090429180647.jpg

でも、それはそれ、ほんとのところは満足して、
帰りに、

IMGP1129_convert_20090429180716.jpg

これを喰いながら、なんとかお昼に退散できました。

これで雪代おわりなんでしょうかねえ。

ちなみにウーリーチューブは、糸を通した後、針を持ち損ね落としてしまい根がかる前に水没紛失してしまいました。

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2009..29 未分類 comment10 trackback0

週末の尻別

土曜日、行ってまいりましたが(水位10.2m)撃沈。

最近、またアタリが遠のきました。

今回、ありがた迷惑と思いますがguidelineのチューブフライシステムをご紹介します。

そのパンフレットを持っている殿方はご存知と思いますが、

獣の毛とジャングルコックをあしらったカラフルなストリーマー系のチューブフライは、

スカンジナビアンの香りをぷんぷんかもし出しています。

細身の若者が美しいアンダーハンドキャストで魚をしとめる、そういったイメージです。


腹囲余裕で90オーバーの中年の場合どうしたら良いか熟考しましたが、自分の場合、チューブフライ版ウーリーバッガーを作成することを思い立ちました。

このシステム、なかなかよくできており、針を装着する太目のチューブと本体の細いチューブの連結は大変いい感じです。

IMGP1117_convert_20090427210308.jpg

こんな感じです。

IMGP1118_convert_20090427210354.jpg

ウーリーの頭は、円錐形ではなくマルまってないとなあと思ったら、

うれしいことに、ビーズヘッドも入っちゃいます。

IMGP1121_convert_20090427210441.jpg

作成後、ライターであぶるとビシッときまりました。

これで丹精こめて巻き上げたウーリーをたった一度の根がかりでだめにすることはなくなりました。


2009..27 未分類 comment2 trackback0

無題

急に気温が下がりました。

雪代も減少するはず。

急に水位が 40cm近く引いたことに皆さんおきずきでしたでしょうか?

10.2m

このレベルだと歩けるところ多少(多少ですけど)、でてくるんですよね。

私は、恥ずかしながら近所をたまたま通りかかったため、

チャンスとばかり夕方2時間やってきました。

水色は、透明度50cmくらいあり最高に見えました。

かなりの確率で、いただきだと思いました。

正直、水の色を見たとき、デジカメを忘れないように確認いたしました(愚か...)

あまりに、気持が高ぶり、材料費がかなりかかった新作チューブフライ、

”しりべつslammer” (ほんとはしりべつでなくてxxxなんですが..)

  をケースから出しそこねポチャンと落としてしまい足元で見えなくなってしまったほどです。

しかし、


あたりもなし。

平日暴発撃沈。

気温が下がるということは、活性も鈍る。

気温が上がると水は濁りフライに勝ち目なし。

ゼロサムゲーム....

いいのは明日かもしれませんね。

でも、シリベツに限って今日は凄かったなんてことないといえばないです。
2009..17 未分類 comment12 trackback0

行ってきました..

今日は出撃するかどうか迷いましたが、結局行ってしまいました。

水位は10.18m。晴れ。

現場には11時到着。途中、デジカメを忘れたのにきずき、こういうときいい魚がつれたらものすごく悔しいなー、と考え途中で簡易カメラを買っていくかどうか、真剣に迷いました。

人間とは愚かです。

最近調子よく釣れていたため自分の実力を過信していただけなのでした。

全く、あたりもなく撃沈。

撃沈。

最も、撃沈が怖くて尻別には通えません。だから、いいんですが、

この水位と水色ではトヨクニ近隣でフライでつれるイメージが沸きません。

去年も、この辺の水位から全くダメでした。



2009..12 未分類 comment4 trackback0

尻別増水中です。

本日、尻別に行ってきました。水位 9.90, 曇りのち晴れ
朝7時に現場に到着し11時に上がってきました。
水量は多く、思ったポイントには人がいるか侵入不能かで困りました。川はたっぷりと水をたたえ、茶色がかった緑色の水はこれ以上濁ると厳しいがなんとかなりそうなすれすれのところのように見えました。
結論を先に言うと、またまた釣れてしまいました。50cm台のアメマスと65cmのx鱒。

実はスチールヘッドを釣ってからというもの私の頭の(釣りに関しての)大半をこのx鱒が占めてしまっておりました。

デシューツ以来、いろいろとずっと考えておりました。

そして、本日ついに糸が張り詰めました。

holding water, line system、かかった位置など状況は昨年来の私のfantasyをかなえるものでした。

見ている皆様には釈然としない内容となりましたが、これ以上は申すわけにはまいりますまい。

無視するにはあまりにも美しく、戦略的にスチールヘッドにひけをとらないこの鱒を私には外道と呼ぶことはできない。

他の鱒を狙ってたまたまかかったという表現もunfairではないか。
釣っておいてすっきりしないというのも冒涜でないか。

私は大変うれしい。

しかしながら、ときおりアメマスがかかるのがなんとなく言い訳になりうるというか、なんというかで川に立てるというか。

世の中、白黒はっきりしないほうがいいということもあるのではないかと、私なんかは思います



2009..05 未分類 comment9 trackback0

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