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秋ですねえ (陳腐な題ですが)


秋の本流シーズン到来とでもいいたいのか紅葉の始まりとともに太い棒を振り回す救いようもない人達が川にあふれかえる季節がやってきました。

今回は友人とともに、メタボ解消釣行ということで普段入らないところにライトなロッドをもっていってきました。

15cm、35cmのニジマスを釣り、友人も40cmのニジマスを釣りました。魚をつったというより、コケをたくさん釣ったな....という感じです。その後、何を思ったか次のポイントで藪こぎをしました。

バテバテでした。高まる期待とは裏腹にそのポイントでは反応なし。(でも、いいポイントでした。Tommyさんありがとうございました)

当然ながら空腹となった我々。黄色のよじれるスペイラインを一日中見つづけたこともあるのか、お約束どおりラーメン屋に吸い込まれてしまいました。そして、帰りは帰りでボリボリ眠気覚ましのお菓子と甘いコーヒー。

考えたら、朝は朝で、もう2度と飯は食えないかもしれないという勢いでコンビニで食物を買い込みむさぼるわけで、

実際には大した運動もしてないわけです、スペイの場合。

水に使って寒くなり、飯が食えないので腹持ちのいいものを欲し、地元にはラーメン屋が不必要に多いので必然的に昼飯のラーメン率は9割近くになります。

speyをすると下っ腹がますます出てきますね。

でも、あのtoxicな味がまた堪らないのですよね。

スペイとそうめん : 釣ったちびヤマメをてんぷらにして喰いたいでしょうか

スペイとうどん : んー.....

スペイとそば : 加齢臭の親爺がすきそうですね、枯れた(フリ)コンビネーション。

スペイとパスタ : 店ありません

スペイとラーメン:

やっぱりスペイとラーメンですね。

ふと、スペイの途中で車を運転しながらスパゲッチーを箸を使って食していた器用な方を思い出しました。

IMGP0736c.jpg




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2008..30 未分類 comment6 trackback0

Freight Train

IMGP0730c.jpg

freight train

こんなフライの配色、日本のセンスではありえませんね...

IMGP0728c.jpg

うへ~、こんなの尻別に投げてたら特大ウグイ来そうだなとしか思えません。

bright dayにはbright flyの代表、貨物列車ことfreight train. たぶんbodyの色が3種になっているからでしょう。

さて、こんな感じで着々とフライを巻いてみてはいるものの、どうも心はホームリバーへとside trackします。

16fでどか~ンと投げつつも普通のスペイキャストして、フローティング部を浮きにようにつかいたいんだよなあ~、、、、

もちろん遠征の話ではなくしりべつでの作戦です。

そんなとき、コレが眼に入り思わず購入してしまいました。

IMGP0726c.jpg

スカジットとしてもロングベリーとしても使えるライン、ロン(グ)テイル。

なぜ”グ”を表記しないのか意図は不明です。

長いリアテーパーがミソとのこと。

さて先端のチェインジャブルの重量を測定すると、なんと6gしかなくとても細い.....

これじゃ、たいしたチップなげられないじゃないか....

既に暗雲が立ち込めてきました。

遠征を前になんか無性に禁断の魚が気になりまして、

あと半年か~

(あくまで冗談として....)

ピカピカ....

(冗談ですから)

禁断の禁断症状が故の衝動買いでした.......

(ほんとに冗談です)





2008..27 未分類 comment2 trackback0

跳ねる魚の正体.....まさかね

縦方向にジャンプする40~50cmくらいの魚の正体を見たい、そんな気持ちで川に立ちました。

ショートベリーにT14を2mつないだものとfフルフローティングラインに今回試みたスペシャルリーダーのテストを兼ねて2時間ほどやってきました。

もう日は高く川に人はいません。

スペシャルリーダーは、

短くなった01xくらいのリーダーのバット部2m+レッドコア50cm+12f程度の普通のテーパーリーダー

という構成でしたが、レッドコアの部分はもう少し長くとることも可能かもしれません。

シンクチップより楽にキャストできいい感じで流れをとらえていたように思います。


さて、瀬頭からキャストしていくと、たまに着水直後にアタックがあり、上がってくるのはまるでマスのようなウグイでした。

IMGP0718c.jpg

まさか、こやつがあの跳ねる魚の正体ではあるまいな....と思いながらしばらくつずけていると、

釣れるわ釣れるわ.....そろいもそろってまずまずのサイズのQ。

IMGP0719c.jpg
ゴールデンQ

IMGP0720c.jpg
シルバーQ

IMGP0721c.jpg
オリーブQ

IMGP0725c.jpg
イエローQ

もとよりコツなんか全くないわけですが、いつものながれきったあとでのだらしないアタックではなく着水まもなく流心近くでアタックがあります。

ですから着水直前のライン、リーダー、フライの落ち方が良くないといくらウグイといういえどもでずらいわけで(ここがウグイのいい加減なところではあります)

それなりになんだか面白くないかこれ?と思ってしまいました。

スペイで狙う尻別のゴールデンオリーブQ

たぶん今が旬です。

全然ありがたくもありませんね...


2008..20 未分類 comment4 trackback0

行ってきました~だめでした。

IMGP0714c.jpg

あついですね。

いつもの川に行ってきました。今日は、友人と2人で何を思ったかいつもはまずやらない大衆系スポットを探索してみようということで橋の上下をしらみつぶしに流してみました。

朝は6~7時、夕は5時過ぎから魚の跳ねが激しくなることがわかりました。桜色に染まったサクラマスと恐らく鮭なんだろうと思いますが、気になるのは40~50cmくらいの魚がよくはねるのです。

顔はまるくてサクラマス以外にはないだろうと思いますがなんなんでしょうかね。

IMGP0715c.jpg

ちかよっても全然逃げる気配のない鳥。
こやつは何を考えているのやら。

あちらはあちらで、お前たちは何を考えているのやら、と思っていたのかもしれません。

がんばったんですが結果はウグイとちびやまめだけでした。釣ってはいけない魚だらけとはいえ、この魚影の濃さにしてこの貧果はきつうございました。





2008..18 未分類 comment2 trackback0

D プレストン & L チャイルド

いつもの川に行って来て釣れなかった話をききたいぞ、という方もいるかと思いますがスペイ疲れか腰痛のためひーひーいってます。

さて、私は以前にダンブラウンの作品を読みこれはかなり売れ筋だなと予感しましたが、案の定その後ダビンチコードは映画化され自分の先見の明に驚いたといういきさつがあります(きにしないでくださいね)。ちなみに他の2作もなかなかの傑作だと思います。

そんな私が次にブレイクするのはこの作家の3部作だと思っています。

brimstone.jpg


dance of

book of dead

D プレストン、L チャイルド 共著による
Dance of Death
Brimestome
Book of Dead
の三部作

FBIエージェントのペンダーガストは犯罪捜査学のみならず多数の外国語(日本語はダメみたいです)、音楽、オペラ、異文化に精通しつつ、丸腰でも決して殺されることののない超人的存在です。彼の敵はいわゆるサイコパス、狂気と正気の狭間にあるインテリジェンシーの高い犯罪者です。猟奇的、凶悪犯罪は現代の日本においても頻繁におきるようになりそれらの精密な描写を行なってもむしろ現実をしのぐものではなくなりつつあります。この3部作ではそれぞれ敵は変わりますが、正義感あふれる凡人のNYPDの警部補とタッグを組み西洋文化の根底にあるものを描写しながら日本の推理小説にはないスピード感と構成の深みを堪能させてくれます。

残念なことに現在、入手可能なのは、

陳列だな

cabinet of curiosities ( = 考古学品、骨董品などを集めた私的博物館のようなもの)
邦訳
殺人者の陳列棚

だけのようですが、これもなかなかの傑作でお勧めです。

もとより、
institute of criminaly insaneなどの言葉の出てくる作品に弱い自分ですが、トーマスハリスのハンニバルシリーズの後半にはかなり失望しました。
ただ単に気持の悪いのは勘弁して欲しいものです。

秋の夜長にお勧めだと思います。
2008..12 未分類 comment2 trackback0

要conservation in 函館

~なんかムシムシして嫌な気候ですね。この写真でもみて涼んでください。

IMGP0227c.jpg

さて待望のスペイロッドが完成しました。が、いろいろと残念なこともありそれについては後日ご報告したいと思います。

先日、函館山に行ってきました。
少年時代、テーブルになぜか毎度のように函館山と江差のほうで作っている(詳細は不明です)羊羹が置いてありました。

これしかお菓子はないのかよ.....、かっぱえびせんが食べたいな、と良く思ったものです。羊羹は食いたくないのですが、仕方なく手に取るとあの筒から羊羹が取り出せなくなって手がべとべとになったまま筒からでてこず非常にいらいらさせられたものです。

これらとトラピストクッキーなんかを加えると、

”函館3大モソモソ濃厚系”

強烈な後味にたじろぐ方も多いかと存じます。

ところが、ここへきて、しばらくぶりに食べるとなんだか旨いな、と思えるようになってきました。
特に函館山なんかは冷蔵庫にいれて冷やし、コーヒーとともにかなりおいしくいただけます。

IMG_3826c.jpg

困ったことに、あの函館山の売店から函館山が消失しているじゃないですか。函館山に函館山がなくていいのか?ジャがぽっくる、わかさいも、などの外来種に駆逐されてしまったようです。変わりにまりもっこりとか、全然関係ないものまであったような気がします...
ちなみにあの羊羹はまだ置いていました。
なんかの燻製でつくったざぶとんと名前のついたものもおいてました(なんでこんなもの生産しようとしたんでしょうか....)

函館山がいま絶滅の危機に瀕しているのかもしれません。

IMG_3827c.jpg

メタボ悪化中で体重が80kgを越える勢いです....
2008..07 未分類 comment2 trackback0

Against all odds....ふ~っ

IMGP0707c.jpg
まとまった雨が降りました。今季はじめてじゃないでしょうか、雨で水位がここまで上昇したのは

現場を見るまでもなく川はどろどろであることはわかっていたが、こんなコンディションの中、川にいってきた。

あと一ヶ月にせまる遠征の準備のためラインテストをしようと思いスカジット600grにインターを3mにType IVを6mつなげてみたのだが、これがなんといったらよいのやら..

たしかに、楽に投げることができるが、16fロッドでもなかなかに重い。
微妙だ。水位自体は下がっているので根がかり連発しラインテストは早々に終了。

コノ状況だと手前のゆるいとこにはチャンスありかもしれない。と思いながらゆっくり歩きながら投げていたら突然ただならぬ衝撃とともに20m前方で大型魚がジャンプした。

それはまぎれもなく銀色に光っていた。60cmくらいかなと思った。この時、胴体に赤いラインが入っているかどうかはわからなかった。ついに来た、と思い身構えるがあっというまにラインがでていった。じっくりとテンションをかけつつラインがまたでていくを繰り返しながら、ラインはシンクチップを残してガイドに入ってしまった。岸へのランディングもネットも無理だなと思い、お魚にはすまないがちょっと時間をかけて手でキャッチすることにした。寄せようと思うとまた流心へ戻っていく。いまひとつ魚体が確認できない.....

しばらくしてなんとか寄ってきてつかもうとした瞬間、そいつは魚体をあらわにした。なんとうっすらと一部ピンクがはいった、”不適切な鱒”、であった。

しかも針は胸鰭に......(泣 )。

ガックリ

2008..04 未分類 comment6 trackback0

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