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Hair wing steelhead flies

芋虫巻きも一段落

次はhair wingに着手しています。各地でカラフトの便りが聞こえてきますが、淡水一本道の私です。

IMG_3710c.jpg

なぜ、スカンクという名前がついているかというとウィングの白と黒がスカンクの色だから、だそうです。インターネットでスカンクをしらべると確かに白黒でした。

スカンクの原型はNorth Umpqua (アムクァ、とよむのでしょうか)のロッジのオーナーであったクラレンス ゴードンが最初に作ったとのことです。

原型にはテールはなく(ショートストライクを嫌うというのが理由らしいです)、ウィングはフックの長さ、だそうです。ゴードンのスカンクはしっぽに黄色のエッグサックをつけていたとのことです。

有名なgreen butt skunkは、1957年頃、ダン キャラハンがアムクァで使用するために巻いたとの事。buttには蛍光グリーンを使用、始めは白のディァヘアーだったようですが、後にポーラーベアーを使い出したようです。テールは針の長さを超えないように巻いてみました。

こうしてみるとポーラーベアーはなんとも言えない質感ですね。相当無駄にしてしまいましたが、なくなったらまた調達しようと思います。

これといった爆発的効果は聞いたことがないフライですが(日本において)、なんとなく巻いているうちに愛着がわいてきました。なんかすんごく釣れそうな気がしてきました(危険な妄想パターンです)。

ちなみに、ポーラーベアーはドリーバーデンで購入しました。いいですよ。なんて、宣伝してみたりします。

ヘアーウィングで秋の陣は爆釣してやる、と鼻息もあらい私ですが、ガソリン代をケチって見込みない釣りを控えている、非常にセコイ男でもあります。
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