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200808

尻別川いってきました

ハア〜ッ......疲れました。もう常習的となりつつある平日暴発釣行。
いっちゃいました。

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ここ2回、放水口下流の右岸側をやってますが、結論からいうとだめでした。
水位 9.3
前日雨が程よく降り、曇天。水もほんのり濁りが入ってますが全然大丈夫という状態。かなり期待してつり始めました。

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今日は15fの竿を使用 トリコロールスペイショートヘッドにtype IIIをつなげたものを使用しました。フライはとっかえひっかえ。ガン玉を打ってより沈めるようにしました。

が、何度投げてもむなしくラインが寄ってくるのみ。

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大物の予感はあるもののいままでこれといった実績のないのがこの写真の下流の区間。

ここをなんとかせねばなと、漠然と考えてます。

とりあえず、レッドコアライン 3mをチップに付け替えてみました。思いのほか、水中からの抵抗がなく抜きやすい(径が小さいからでしょう)。重さ的にも(1feet 11grでT14より軽いです)、スカジットヘッドでなくても充分投げれることがわかりました。

でもここも不発でした。

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河畔の栗のいがができつつあるのにきずきました。

今年も釣りがダメなら栗拾いをしたいと思います。

とりあえずメゲずに2週間後また挑戦予定です。

それと、スペイキャスティングの北海道のトーナメントが週末にありますね。選手の皆様がんばってください。私も来年以降出場できるように練習したいかもしれないとふと思いました。いや、出場してもおかしくないようなキャスティングができるように練習をしなければいけない、と思った次第です。

Hair wing steelhead flies

芋虫巻きも一段落

次はhair wingに着手しています。各地でカラフトの便りが聞こえてきますが、淡水一本道の私です。

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なぜ、スカンクという名前がついているかというとウィングの白と黒がスカンクの色だから、だそうです。インターネットでスカンクをしらべると確かに白黒でした。

スカンクの原型はNorth Umpqua (アムクァ、とよむのでしょうか)のロッジのオーナーであったクラレンス ゴードンが最初に作ったとのことです。

原型にはテールはなく(ショートストライクを嫌うというのが理由らしいです)、ウィングはフックの長さ、だそうです。ゴードンのスカンクはしっぽに黄色のエッグサックをつけていたとのことです。

有名なgreen butt skunkは、1957年頃、ダン キャラハンがアムクァで使用するために巻いたとの事。buttには蛍光グリーンを使用、始めは白のディァヘアーだったようですが、後にポーラーベアーを使い出したようです。テールは針の長さを超えないように巻いてみました。

こうしてみるとポーラーベアーはなんとも言えない質感ですね。相当無駄にしてしまいましたが、なくなったらまた調達しようと思います。

これといった爆発的効果は聞いたことがないフライですが(日本において)、なんとなく巻いているうちに愛着がわいてきました。なんかすんごく釣れそうな気がしてきました(危険な妄想パターンです)。

ちなみに、ポーラーベアーはドリーバーデンで購入しました。いいですよ。なんて、宣伝してみたりします。

ヘアーウィングで秋の陣は爆釣してやる、と鼻息もあらい私ですが、ガソリン代をケチって見込みない釣りを控えている、非常にセコイ男でもあります。

夕涼みに

暑い一日 (といっても28度でした)
夕方2時間ほど川に涼みにいってきました。

スペイマンたるもの、キャス錬は必須です。

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竿は2本用意しました
16feetでXLT#10、15feetにmidspey #9/10を装着しました。

私の目下の課題は、左手でのスネークロール。

右手、上でのスネークロールは恐らく無意識に手が回ると思いますが、左手が上になると、

まわす方向が逆向きになり、時々わからなくなります。

方向があっていても左手があまりに不器用なため、いいタイミングでアンカーにだどりつけません。

しかも左手はとても非力で強引にラインを飛ばすことができません。


それでも、しばらくやっているとなんとかくるくると回せるようになりました。

スネークロールができるようになるとシングルスペイは楽勝です(飛距離はイマイチですが)。

ところがデス、

ダブルスペイなんかをやってみるとまた左手の思うようにならないことならないこと...

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下流ではもう一人、スペイマンが練習してます。
心強いです。

開高健さんのようにあなたもある日突然イギリスの貴族に招待されてサーモンフッシングをすることになるかもしれません。

左岸右岸の別なく、downstream, upstream windを克服できるよう皆さんも練習に勤しみましょう。

1ヶ月以上も竿を持っていなかったくせに釣り場で今日は、スコットマッケンジーのように投げたいとか思っている貴方、甘いです。

....スペイの道も一歩から....

真夏のフライタイング

なんだかんだいっても今年の夏も終わりつつあるようです。

夜になるとさして暑くなく、じっとりとわきの下に汗をカキながらじめじめとフライをまいてます。

といっても、芋虫みたいなやつばかりです。

黒芋虫

紫芋虫

オレンジ+黒芋虫

オリーブ芋虫

と巻いたらまた黒芋虫へ戻る。

というサイクルを数回繰り返し、飽きて手を洗いに行くということを繰り返し...(マラブーの黒はいただけません)

ものすごくたまりました。
その成果は後日、載せたいと思います。

さて芋虫ばかりまいていると、もっと針の周りにいろいろなものが巻きたくなってきます。

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なんだかわからないんだけど、という方もいるでしょうから一応、

イントルーダー、です。

色調は抑え目です。

テリトリーは侵略しつつも、節度のあるイントルーダー、といったところでしょうか。

夏の本流スペイ図譜?

久しぶりに尻別に釣りに行ってきました。

現地には7時に到着
誰もいませんでした。

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かばん新調しました (来月のカードの請求が怖いです)。
使えもしない一眼レフを入れてます。案の定、使いませんでした。
今日は、15feetの竿にトリコロールスペイショートヘッド9/10にtype IIIのチップをつけたものを使いました。根がかりはさほどでなく快適でした。

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水位は9.2m台、濁りがまだ入ってます。放水口左岸側の様子です。いつ来ても魅力的流れです。つれませんが。

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上流を望むと、こんな感じです。目の前で40cmくらいのアメマスらしき魚が跳ねました。私の物音に反応したのでしょう。

結局、朝は8時半まで1流しで、全くあたりもありませんでした。でも、朝は涼しくて爽快でした。8時を超えると容赦ない暑さがやってきました。

午後は、3時前ごろにまた現場へ。今度は放水口下流の右岸側です。

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真夏の太陽がギラギラ水面に照りつけます。こういうときこそ、瀬です。
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ウェーディングシューズも新調!(もう、クレジットの明細みれません...)

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ヘアーウィング、を試してみます。少しアイよりに鉛まいてますがどうやら回転しないで流れています。IMGP0655c.jpg

アタリもありません。ぐいうすら相手にしてくれません。
PM 3時半。本流は自分ひとりだけ....
気持ちいいけど、つれません。

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だんだん日が傾いていきます。

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そして核心の瀬に。
遠目から、いいサイズの魚が跳ねていたのにきずいていました。

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手持ちのフライ、何を投げてもダメでした。
(そういえば、いいサイズのヤマメはつれました)

5時に終了。だめでした。

2週間後、再度挑戦の予定です!





egg sucking leech No. 2

暑中お見舞い申し上げます。

いい具合で雨降ってます。これで、鱒たちも息を吹き返してくれれば、と思います。

No fishing for the future of fly fishing. とあるブログに書かれてました。
気の利いた人はいいこというもんです。

さて、気の利いていない中年としても能力の範囲内でこつこつフライを巻きためてますが、たいした進まずにまだ30個くらいです。

邪道の本道、エッグサッキングリーチ。
日本の高名なスチールヘッダーからは、

”こんなどっちが上だか下だかわからないものはスチールヘッドフライとはいえませんね”

”スチールヘッダーの禁じ手”

などとひどいいわれようですが、実際作ってみるとなかなかいい形にならず苦労してます。

絶対フライなんかやらないようなおばちゃんが作った全く心がこもっていないからこそ出せる画一性、といったものがでないんですよね。

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書店で立ち読みをしていたら、fly fisherにタイムリーな面白い記事を発見しました。

Ed Haas エド ハースなる人物の作るヘアウィングのスチールヘッドフライ。

なんか聞いたことある人物?と思って読み進めてみると全く知らない人物でありました。
たぶん、エド はるみと俳優のエド ハリスが混合して勘違いしたのでしょう。

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まずはグリーンバットスカンク、作ってみました。

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マックスキャニオンはデシューツでキラーフライらしいです。

記事は非常に興味をそそるものでしたが、詠み進むうちに便意に襲われ完結できませんでした。そのなかで、魚がほしいときに結ぶと確実につれる、

プロテイン、という名前のフライが私の心を捉えました。
エドハースについてもう少し研究をしなければいけないと思いました。

ちなみに、自分はヘアーウィングフライで魚を釣ったことがありません。
そんなわけで、なかなか進まないのかなとも思います。


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