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また行ってきました尻別川

実は書くのはお恥ずかしいばかりなんですが、釣りに行くことができました。貧果のため隠しておこうかとセコイことも考えましたが。

しらないうちに爆釣モードになっていやしないか調べるため各ポイントへ入りました。午前9時過ぎから開始。

投げども投げども全く反応なし...
魚はあちらこちらで跳ねている。

ヘアウィング- ニンフ - そして金玉フライ - ブラックキング - シルバーマーチブラウンなど

チップはType III - T14へ

まるでダメ.....

午後1時ごろ丁度放水口下流数100mをやっていた頃でしょうか。
根がかりでフライロストが多いので、boxにはさまっていたグロテスクなゾンカー(黒、胴体はオレンジ #6)を適当に流していたらあたりがはじめてありました。

途中で全く手ごたえが消失。ウグイだったかと落胆して、手でラインを手繰っていたらなんとトラウト族でした。

すぐ放流しようかと思いましたが思いなおし記念撮影。撮ってて良かったです。この日、唯一の一匹でした。


IMGP0702c.jpg

さて、Tommyさんに教えていただいた広大なプールをちょっと探索してみようと思い、下流へ。

流れがほとんどありません。対岸近くで、しかし巨大系がときどき跳ねている。あんなでっかいウグイだと相当気持ち悪いぞ...とネガティブな妄想を抱きながら、16feetの竿にlong belly lineをセットしてみました。

IMGP0704c.jpg

何をなげてもばればれだろうなと思い、ブラックマドラーでgreased lineだべということで開始。

フライが動きません。

ライン先端の着水とフライの落下点がほぼ同じ。

コレじゃ無理だな、と思いました。

そして、時間も無為に経過していきました。実りないまま最終ポイントへ(こういうときは粘るのはだめですよね)。

IMGP0706c.jpg

全然ダメ。

金玉もウェットフライも、#10くらいの小さいフライもダメ...

魚が跳ねるのが活発にはなってきていますが、厳しいです。

帰りに、野うさぎを発見しました。

IMGP0705c.jpg

中央にいます。

自分の話の腰を折るようですが、はっきりいって全然癒されませんでした。


皆さんもほんとのところ風景なんてどうでもよし、なんじゃないでしょうか。

視線はループの形状しかみてなかったりしませんか。

自分のはよくみえないので専ら他人のが気になりませんか。

もちろん他人の飛距離と釣果も。

大物、遠投を狙いつつ実は小さいスペイマン...

自分のことです。脱線しました。では。

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2008..29 未分類 comment8 trackback0

和風スイーツの世界

世界各地で不穏な事態が起きているにもかかわらず、とある観光地では恐らくいつもと変わりなく人で賑わっているのである。

決して、甘党ではない私だが、珍しく店内がすいていそうだったため今回意を決して進入してみた。

IMG_3815c.jpg

注文してから、おばちゃんが果物を切る音が聞こえてきた。

寒天を口に含む。

うまい....

ついで白玉を

極上である。

りんご、なし、キウイはすべて新鮮で果物の味がする。

極上の立地条件から決してストイックにやらずとも客には困らないだろうにもかかわらずのこの仕事ぶりだ。

IMG_3818c.jpg

おばちゃんが函館は元町でやっている店、その名も

花か.....

日高悟郎ショーを意識してみたが、肝心の店の名を忘れ、写真でも、”か”、の後が読み取れないのであった。

はなかごべや、ではなかった。
はなかぐら、でもなかったし。

はな、かんだ?でもない。

今回、コメントご容赦ください。
2008..28 未分類 comment0 trackback0

尻別川いってきました

ハア~ッ......疲れました。もう常習的となりつつある平日暴発釣行。
いっちゃいました。

IMGP0669c.jpg

ここ2回、放水口下流の右岸側をやってますが、結論からいうとだめでした。
水位 9.3
前日雨が程よく降り、曇天。水もほんのり濁りが入ってますが全然大丈夫という状態。かなり期待してつり始めました。

IMGP0671c.jpg

今日は15fの竿を使用 トリコロールスペイショートヘッドにtype IIIをつなげたものを使用しました。フライはとっかえひっかえ。ガン玉を打ってより沈めるようにしました。

が、何度投げてもむなしくラインが寄ってくるのみ。

IMGP0672c.jpg

大物の予感はあるもののいままでこれといった実績のないのがこの写真の下流の区間。

ここをなんとかせねばなと、漠然と考えてます。

とりあえず、レッドコアライン 3mをチップに付け替えてみました。思いのほか、水中からの抵抗がなく抜きやすい(径が小さいからでしょう)。重さ的にも(1feet 11grでT14より軽いです)、スカジットヘッドでなくても充分投げれることがわかりました。

でもここも不発でした。

IMGP0673c.jpg

河畔の栗のいがができつつあるのにきずきました。

今年も釣りがダメなら栗拾いをしたいと思います。

とりあえずメゲずに2週間後また挑戦予定です。

それと、スペイキャスティングの北海道のトーナメントが週末にありますね。選手の皆様がんばってください。私も来年以降出場できるように練習したいかもしれないとふと思いました。いや、出場してもおかしくないようなキャスティングができるように練習をしなければいけない、と思った次第です。
2008..21 未分類 comment8 trackback0

Hair wing steelhead flies

芋虫巻きも一段落

次はhair wingに着手しています。各地でカラフトの便りが聞こえてきますが、淡水一本道の私です。

IMG_3710c.jpg

なぜ、スカンクという名前がついているかというとウィングの白と黒がスカンクの色だから、だそうです。インターネットでスカンクをしらべると確かに白黒でした。

スカンクの原型はNorth Umpqua (アムクァ、とよむのでしょうか)のロッジのオーナーであったクラレンス ゴードンが最初に作ったとのことです。

原型にはテールはなく(ショートストライクを嫌うというのが理由らしいです)、ウィングはフックの長さ、だそうです。ゴードンのスカンクはしっぽに黄色のエッグサックをつけていたとのことです。

有名なgreen butt skunkは、1957年頃、ダン キャラハンがアムクァで使用するために巻いたとの事。buttには蛍光グリーンを使用、始めは白のディァヘアーだったようですが、後にポーラーベアーを使い出したようです。テールは針の長さを超えないように巻いてみました。

こうしてみるとポーラーベアーはなんとも言えない質感ですね。相当無駄にしてしまいましたが、なくなったらまた調達しようと思います。

これといった爆発的効果は聞いたことがないフライですが(日本において)、なんとなく巻いているうちに愛着がわいてきました。なんかすんごく釣れそうな気がしてきました(危険な妄想パターンです)。

ちなみに、ポーラーベアーはドリーバーデンで購入しました。いいですよ。なんて、宣伝してみたりします。

ヘアーウィングで秋の陣は爆釣してやる、と鼻息もあらい私ですが、ガソリン代をケチって見込みない釣りを控えている、非常にセコイ男でもあります。
2008..17 未分類 comment6 trackback0

夕涼みに

暑い一日 (といっても28度でした)
夕方2時間ほど川に涼みにいってきました。

スペイマンたるもの、キャス錬は必須です。

IMG_3656c.jpg

竿は2本用意しました
16feetでXLT#10、15feetにmidspey #9/10を装着しました。

私の目下の課題は、左手でのスネークロール。

右手、上でのスネークロールは恐らく無意識に手が回ると思いますが、左手が上になると、

まわす方向が逆向きになり、時々わからなくなります。

方向があっていても左手があまりに不器用なため、いいタイミングでアンカーにだどりつけません。

しかも左手はとても非力で強引にラインを飛ばすことができません。


それでも、しばらくやっているとなんとかくるくると回せるようになりました。

スネークロールができるようになるとシングルスペイは楽勝です(飛距離はイマイチですが)。

ところがデス、

ダブルスペイなんかをやってみるとまた左手の思うようにならないことならないこと...

IMG_3659c.jpg

下流ではもう一人、スペイマンが練習してます。
心強いです。

開高健さんのようにあなたもある日突然イギリスの貴族に招待されてサーモンフッシングをすることになるかもしれません。

左岸右岸の別なく、downstream, upstream windを克服できるよう皆さんも練習に勤しみましょう。

1ヶ月以上も竿を持っていなかったくせに釣り場で今日は、スコットマッケンジーのように投げたいとか思っている貴方、甘いです。

....スペイの道も一歩から....
2008..12 未分類 comment4 trackback0

真夏のフライタイング

なんだかんだいっても今年の夏も終わりつつあるようです。

夜になるとさして暑くなく、じっとりとわきの下に汗をカキながらじめじめとフライをまいてます。

といっても、芋虫みたいなやつばかりです。

黒芋虫

紫芋虫

オレンジ+黒芋虫

オリーブ芋虫

と巻いたらまた黒芋虫へ戻る。

というサイクルを数回繰り返し、飽きて手を洗いに行くということを繰り返し...(マラブーの黒はいただけません)

ものすごくたまりました。
その成果は後日、載せたいと思います。

さて芋虫ばかりまいていると、もっと針の周りにいろいろなものが巻きたくなってきます。

IMG_3639c.jpg

なんだかわからないんだけど、という方もいるでしょうから一応、

イントルーダー、です。

色調は抑え目です。

テリトリーは侵略しつつも、節度のあるイントルーダー、といったところでしょうか。
2008..11 未分類 comment0 trackback0

夏の本流スペイ図譜?

久しぶりに尻別に釣りに行ってきました。

現地には7時に到着
誰もいませんでした。

IMGP0645c.jpg

かばん新調しました (来月のカードの請求が怖いです)。
使えもしない一眼レフを入れてます。案の定、使いませんでした。
今日は、15feetの竿にトリコロールスペイショートヘッド9/10にtype IIIのチップをつけたものを使いました。根がかりはさほどでなく快適でした。

IMGP0647c.jpg

水位は9.2m台、濁りがまだ入ってます。放水口左岸側の様子です。いつ来ても魅力的流れです。つれませんが。

IMGP0648c.jpg

上流を望むと、こんな感じです。目の前で40cmくらいのアメマスらしき魚が跳ねました。私の物音に反応したのでしょう。

結局、朝は8時半まで1流しで、全くあたりもありませんでした。でも、朝は涼しくて爽快でした。8時を超えると容赦ない暑さがやってきました。

午後は、3時前ごろにまた現場へ。今度は放水口下流の右岸側です。

IMGP0650c.jpg

真夏の太陽がギラギラ水面に照りつけます。こういうときこそ、瀬です。
IMGP0652c.jpg

ウェーディングシューズも新調!(もう、クレジットの明細みれません...)

IMGP0654c.jpg

ヘアーウィング、を試してみます。少しアイよりに鉛まいてますがどうやら回転しないで流れています。IMGP0655c.jpg

アタリもありません。ぐいうすら相手にしてくれません。
PM 3時半。本流は自分ひとりだけ....
気持ちいいけど、つれません。

IMGP0656c.jpg

だんだん日が傾いていきます。

IMGP0657c.jpg

そして核心の瀬に。
遠目から、いいサイズの魚が跳ねていたのにきずいていました。

IMGP0658c.jpg

手持ちのフライ、何を投げてもダメでした。
(そういえば、いいサイズのヤマメはつれました)

5時に終了。だめでした。

2週間後、再度挑戦の予定です!





2008..07 未分類 comment6 trackback0

egg sucking leech No. 2

暑中お見舞い申し上げます。

いい具合で雨降ってます。これで、鱒たちも息を吹き返してくれれば、と思います。

No fishing for the future of fly fishing. とあるブログに書かれてました。
気の利いた人はいいこというもんです。

さて、気の利いていない中年としても能力の範囲内でこつこつフライを巻きためてますが、たいした進まずにまだ30個くらいです。

邪道の本道、エッグサッキングリーチ。
日本の高名なスチールヘッダーからは、

”こんなどっちが上だか下だかわからないものはスチールヘッドフライとはいえませんね”

”スチールヘッダーの禁じ手”

などとひどいいわれようですが、実際作ってみるとなかなかいい形にならず苦労してます。

絶対フライなんかやらないようなおばちゃんが作った全く心がこもっていないからこそ出せる画一性、といったものがでないんですよね。

IMGP0642c.jpg


書店で立ち読みをしていたら、fly fisherにタイムリーな面白い記事を発見しました。

Ed Haas エド ハースなる人物の作るヘアウィングのスチールヘッドフライ。

なんか聞いたことある人物?と思って読み進めてみると全く知らない人物でありました。
たぶん、エド はるみと俳優のエド ハリスが混合して勘違いしたのでしょう。

IMGP0643c.jpg

まずはグリーンバットスカンク、作ってみました。

IMGP0644c.jpg

マックスキャニオンはデシューツでキラーフライらしいです。

記事は非常に興味をそそるものでしたが、詠み進むうちに便意に襲われ完結できませんでした。そのなかで、魚がほしいときに結ぶと確実につれる、

プロテイン、という名前のフライが私の心を捉えました。
エドハースについてもう少し研究をしなければいけないと思いました。

ちなみに、自分はヘアーウィングフライで魚を釣ったことがありません。
そんなわけで、なかなか進まないのかなとも思います。


2008..02 未分類 comment2 trackback0

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