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20080712
尻別川:まただめでした
- 2008-07-12 (Sat)
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”車からみた屋外です”
釣り人の期待と欲望が大きければ大きいほど、結果は悪く落胆の度合いも大きい...
本日、現場に到着したのは決して普通の人々には言えないような時間だったが、それでも到着すると既に準備をしている同志がいる。
一応驚いたフリ(?)をしたが、ここ激戦区でなんとか...という情熱が伝わりとてもうれしく思うのであった。
さて、結論をいうと私に2匹目のドジョウはいなかった、ということであるが、
本日の川は、つりになる範囲でのにごりが入っていて、心なしか水が冷たい。
そして、なんか様子が変である。
川に活気がみられない。水位は増えてもいず、へってもいず。
そして気持ち悪い虫達のハッチは多量におきているようである。
なんと表現してよいかはわからないが、”一匹もにじますの反応がなかった状態の川”、とでもいおうか...

”ただの一回もアタリがなかったことに納得がいかず、同じところを二回流そうとする往生際の悪い中年男の網膜に映る午前6時ごろの昆布エリア"
さらに傷口を広げた、敗着の一手は、
その後あの悪名高き放水口直下に入ってしまったことであろう。
放水口直下といえば、
"跳ねるマスたちに翻弄され、やっとかかったそれはQ" 攻撃であるが、
(頭にせんべいのようなものを乗せた集団は”サクラ”マス(文字通り)とともに消え、コノ界隈ももの悲しい..)
今日も、順調にQを2匹ほどかけたとき、体力と気力の限界を迎えた。
情けないことに蘭越の正午のサイレンを聞くことなく、11時に退散した次第であった。
意気込みの割りに、すぐめげますよね、と人から言われる由縁である。

愛用のBWが泣いている....の図とともに本日はお別れしたい
では。
See you soon.
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