2008 051234567891011121314151617181920212223242526272829302008 07

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きました!

IMGP0550c.jpg


中4日が、”しばらく”に相当するかどうかは微妙なところです。
とにかく、現場付近に用事があり、疲れも溜まっていましたが竿を出さざるを得ない、そんな状況でした(とても辛かったデス、ハイ)。

さて、今回はヌカガ対策としてポータブル防虫装置を新調し挑みました。写真の白いカバーの中に火をつける前の線香が入っており本当はとらなければいけません。それを、火をつけた後も知らずにつけていたたのでした。この線香の威力はすさまじく、全く虫が寄ってきません。しめしめと思っていたらなんか焦げ臭くみるとこのカバーが焼け焦げて危うく引火するところでした。

”川の真ん中で、貧相な40オトコが焼け焦げて死亡している”などと通報されるところでした。皆さんもご注意ください。

さて、ついにきました。
何事もなく2時間ほど経過し、またダメかとあきらめかけたとき、突然竿にただならぬ反応がありました。予期せぬ突然の出来事でしたがなんと竿先にラインが絡んでいることにきずき、ばれてしまう~と泣きそうになりながらもラインの絡みを直した後(くどくなりそうなので省略します)、........、

無事、ランディング! 40cmのニジマスでした。

IMGP0553c.jpg


小市民としては、もう満足といったところですが、はるか前方で先ほどから流心ではねている大きい魚がいます。
ヒステリックではないのでニジマスの可能性も高し、と考え一応それなりに狙ってみました。
珍しくターンオーバーもきれいにして(ほんとはしてないと思います)、流れに上手くはいった(ようにみえた)のですが、

すーっと、アタリがあり、一拍おいて少しだけ竿を止めてみると、グイ~ンとのりました。

くどくなるので、途中略します。

50cmの自分の舞い上がった眼には魚種の特定が難しい魚でした。

IMGP0558c.jpg


良型をたてつずけに上げることができ、へとへとになりましたが脱渓ポイントまではまだあり、時間もあまり釣りを続けざるを得ません。

ところが、あまり時間を置かずに、また来ました。

IMGP0562c.jpg
 (KIRAKU SPEY ROD 16 feetとお魚)

IMGP0563c.jpg


45cmのニジマスでした。

ん~、今までと特別代わったことをしているわけでもないのに、なぜかスイッチが入ったようにつれました。
確かに今日は生暖かく、湿度が高く、ヒゲナガの幼虫が川底をくねくねしているのが眼につきました。
早い瀬にも魚が入ってきてます。

いよいよ、という感じがします。

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