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200805

今日も尻別へ(暴発)

本日、暴発してきました。

時は午後4時をまわったか、まわらないか。

開始から1時間弱が経過。この区間、今日もダメだったか、まあいいさ、ここで出たためしないし.....と思いながらそろそろ下のエリアに向かおうと考えてました。

それは突然でした。

スウィングをおわろうとするフライに反応が。

30m伸ばしたラインの先端で水しぶきが上がりました。

ただならぬサイズでした。

テンションをじわりとかけながら、食い込め、食い込め、と念じてました。

途中、ラインの張りがただならぬ状態となり、ふとドラッグぎちぎちになってるのにきずきあわててゆるめつつ....

距離はじわじわとちじまります。

この重量感.........

このトルク....


なかなかでてこないランディングネットを岸にほおりなげ、どのようにキャッチしようかなと考えてました。

りっぱな、背びれが水面からのぞく距離となりました.....

ここで16feetのリーダーが私を苦しめます。ラインがほぼトップガイドにきてますがにっちもさっちもいきません。

さおを片手で持ち、手を伸ばして、ランディングの練習をしてみました。

人気のない渓谷に、太刀持ちのような、土俵入りのようなカッコをするサエナイ40オトコ

するとです。魚のほうに気をとられ、なんと張り出していた木の枝にさお先がひっかかりました。テンションを感じることができません。(ヒエ〜 ばれるウ〜)

しかし、必死に枝からさお先をはずした後もなんとか、魚はついていました。

もはやネットでのランディングは無理と判断し、岸にずり上げることにしました。

そして、よ〜しよ〜し、おとなしくしろよ〜ハニー, precioooous と引っ張ってきたところ、魚は、水中の木の根かなんかに引っかかった丁度そのときです、

ブチっ (ヤッパリやってしまった)

魚は一瞬なにが起きたのかわからずジットしていました。しっぽをつかもうと手を延ばした瞬間、やつは逃げさってしまったのです。

逃がした魚は大きくみえます。

が、推定60cm。

実はひれと背中しかみえず、

ニジマスなのか、季節ものなのか判別できませんでした。ファイトの様子は季節ものだったかな、という気もしますがなんともいえません。
(ニジマスだったらと思うと発狂しますね)

ティペットとフライの間の結節から外れてました。

本流の畔に一人呆然とたちつくすサエナイ40オトコ.....

IMGP0529c.jpg


修行僧ライジング!(どうしたんでしょうか、ついに発狂したんでしょうか。意味不明です)

尻別へ (想定内、です)

今日も行ってきました。

天気は最高でした。

水も多いけれど、濁りはとれてました。


遠くでせみの鳴き声がしていたような気がします。

でも定かではありません。

幻聴だったのかもしれないと、今思っています。

"う〜.......今日も全く音沙汰ないぞ....

あ〜精神が崩壊していきそうだ......."

そんなことを思っているとき、せみの鳴き声がしました。


朝から晩まで

力いっぱいやって

ウグイ、ヤマx一匹ずつライン回収時にくっついてきたのみでした。









spate (と調子こいたタイトルつけてしまいました)

5月15日の午後4時の尻別川

IMGP0519c.jpg


そろそろ傷は癒えたでしょうか?

期待 そして落胆 受容 妄想 

我々に特有の精神再生プロセスは今回も正常に機能し (不屈、という日本語がこれに相当します)

ボルテージがどんどん上昇したところに持ってきてのこの大雨

まさに、

まさに、なんなんでしょうか。適当な言葉が思いつきません。

水位はなんと10.5m....

この分じゃ、週末まで尾を引くなと、深い読みをしている同志も多いことと思いますが、

よくよく考えると、世の中、それどころでないってところたくさんあるわけですし、

私は、初夏の夕暮れを妄想して過ごします。

IMGP0523c.jpg


ウェットフライ、ひさびさに巻きました。

(450円でたっぷり、ぐしゃぐしゃに入っているパックを利用して)

針小さいです (#4)

暴発実況

すごく恥ずかしいんですが、本日、暴発(中)してます。

朝方、やってみたのですが、

水よし、

天気まずまず、

これは釣れるでしょう、というかんじですが、

なんとただの一度もあたりありません。

皆さん、悪いことはできませんね。

ざまア.....

ってかんじでしょうか。

果たして、午後はやれるのか.....

雨降ってマス。帰るかも知れません。

アア〜情けナイ。

男40代、平日釣行で坊主か...


つづき、です。

夕方また川に立ちました。

でも、やっぱりただの一度もアタリなし。

もうグッタリ。

でも、どうせすぐわすれるんでしょうね。

週末は天気いいみたいですね。

私はいけません。

ですからお部屋でしくしく泣きながら皆様のご健闘をお祈りしつつ......

これ以上は申しますまい。

無念

過去をうじうじしていてもしょうがないが、これを機に今年の増水期の惨敗を振り返りたい。

いろいろ試行錯誤の結果、guidelineのsink2/3をドラゴンテールにつけるシステムが非常にしっくりきたが、来る日も来る日も魚はつれなかった。

フライもいろいろ試みた。

今、自分が一番残念に思っているのはコレだ。


IMGP0421c.jpg


笑わないでいただきたい。

ものすごく期待していたのだ。

もうちょっと薄い水色がほしいところだが、これもやっと探し当てた代物である(国分寺です)。

この配色と形態がたまらなく面白いと私は思う。

ちなみに名前は、

sunk lure

sea troutの夜釣用のフライだそうで、Hugh Falkusのsea troutに掲載されている。


折をみてまた試したいと考えている。




疲労すぺい...

大した働きもせず、CO2を排出してばかりの人間にも週末は平等にやってくる。

毎週末、さも労働で疲れが溜まっているかのように一応よろよろと起きては見るものの(死んだフリ)、もう釣欲で頭はぎんぎん......だいたいそんなかんじである。

ところが今日は、なんか体が重いし、気が進まないのであった。

しかし結論をいうとまた出かけてしまったのだった。

水位は私の予測を見事に(また予想から間髪をおかず)裏切り

なんと9.7台へ。

現地には既に2組が竿を出していた。

まず、お約束どおり、うぐいを釣った。

そして、佃煮にしてやるぞ、というくらい大量のちびやまxが(禁漁なはずだ)かかった。

次第に風が強くなり、

寒くなり、

あ〜、もうしばらくすぺいはやめだ、やめ.......

などと、思っていたら、うぐいとほんのちょっとだけ違う感触(ほとんど同じ)がして、ひきよせてみるとアメマスであった。

IMGP0518c.jpg


思えば、しばらくぶりにトラウトをつった。

私の、16feet で11/12という現存する最重量ヘッドでの獲物としてはいかがなものかと思うが、ここは素直に釣果を喜びたい。

 Q おめでとうございます、何センチでしたか?

 A 私とおんなじ、ちいせえ魚でした

水位の推移 2

私の指摘した通りに水位は推移しております。

さて、GWも終わり現在の水位はピークの様相を呈してきました。

ちなみにこの高水位のレベルは例年と比べると非常に低く、実際つりをされている方々も、体感していると思われます。



結局、釣のできない期間はなかったという今年でした。

さて、今後降水により2〜3日程度高水位の波が入ることはちょくちょくあるのでしょうが向こう1週間アメの予報はなくこのまま減衰することが予想されます。

水位3


一番、下が今年のカーブです。

ちなみに、水位はひとたび減衰すると、10日で約20cm下がるといって良いでしょう。

そうなると、9.8〜9.6のレベルには、これから10日後に到達する可能性がでてきたというわけです。

私はといえば、既に、ローウオーター用フライをせっせと作ってます。

先を見据えての万全の準備と、スティディーな貧果、が私の身上です。

PS:
折からの事件で、それどころではありませんでした。



最後にまたきてくれました!



”もうしばらくはいかないから。”

もう誰からも信じてもらえないでしょう

とはいえ、ちょっと疲れ気味で不安を覚えたため、昨日は釣り友を誘って流してきました。

2人ともな〜んにも、反応なし。

は〜っ、ちびしいな、この釣りは、

もう、やめようかなあ......

なーんて、考えながら最後の区間(いかにもご禁制が休んでいそうなゆるいとこで)

ため息つきながら、リトリーブしてたら

こいつがかかってきました。


IMGP0505c.jpg


今期既に2匹目。
(フォルセプスでもってるのは針です)

なんか、ウグイ写真館っす、自分。




窮ウ....

今年は、雪がなくなるのが早いですね。
スキー場はおろか羊蹄山にすら残雪がまばらになってます。

今日出撃してきました。

ここまで9か10連敗中(よくわからなくなってきました)です。

さて、自分のロッドは16fです。決して低番手を乗せるしなやかなものではなく、それなりの強さをもつ剛竿といっていいでしょう。

いまどき、本場スコットランドでサーモンを釣る人達、スチールヘッダーでさえ、ちょっと大げさでは?というタックルです。

で、も、

尻別では必要だと思うんです。

なぜかというと流心に沈めたいから。

竿のサイズは魚のサイズではないですよね。キス釣りをみよ、です。

回りくどくなりましたが、

これが、今期初の魚でした。

5cmくらいあるフライに食いついてきました。

IMGP0497c.jpg
 リールからサイズを推定してください。
(ってこういう場合にはいいませんよね)

かわいそうですけど、まあこれはこれでと思い思わず写真撮影しました。

すると、

また、一匹、

IMGP0500c.jpg


もう一匹、

IMGP0501c.jpg
 ラインの太さからサイズを推定してください。

ラインの回収のとき油断すると、こんな状態です。

そして、最後の最後に極めつけは、

IMGP0503c.jpg


怖くてこれ以上ちかよれません。

(どうして、こうやって嘔吐してるかのような口するんだよっ)

もう、こんな季節になってしまいましたよ。


”もうこりごりのspey意固地”、にタイトル変更予定

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