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reconnaissance..

いいイメージを持って釣りをしたい方、すいません。今日もだめでした。

最高気温3度
水位9.83

IMGP0369c.jpg


水位も10mになることがあり、もうだめだろうと思い川の情報をきいたところ、

ぜんぜん大丈夫。全く問題なしだよ、とのこと。寒そうだなあと思いましたが、出撃してみました。

確かに、問題はありませんでした。

しかし反応もありませんでした。

IMGP0370c.jpg


16fでシンキングラインを振ってきました。
15fにくらべると、ずっしり重いです。
竿も重ければ、ラインも重いときました。
おんなじ時間で2倍も3倍もスペイした気になれる、なんてすばらしいシステムなんだろうと思いました。

ためしに同じ区間を14fの竿で650grのスカジットでやってみました。
全く労せず同じくらいの距離飛んでいきます。
道具がかるく
ベリーちいさい
フローティングでありながら流心にラインをとどめておくのが簡単。

こんな実用的なシステムでは話にならんな、と思いました。

ちなみにすんごく寒かったです。
3箇所流してあたりなし。

最高です。







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2008..29 未分類 comment2 trackback0

地道なスペイ活動

いよいよ増水も本格化し、釣りをするのはしばらくだめそうです。

そんな訳で、この一月くらいの間、せっせと練習にいそしもうと思ってます。

自分がいままでどうしても投げれなかった、XLT10/11を試しに(無謀にも?)16fのシューティングロッドで投げてみました。がちがちに硬くてなじめない竿でした。

ところが、なぜかすごくいい感じでなげれるじゃないですか。どうやら悪いのは竿ではなかったようでした。

折れるかも...とおっかなびっくりやってるのであまり無理はしてませんが、28mくらいのベリーの打ち返しでは、だいたいターンオーバーしていきます(ウェーディングはしてませんのでその分わりびかないとですね)。ベリーを全部だすと抜くのは無理でした。

IMGP0368c.jpg


そこで、普段練習に使っているラインの重量を計測してみることにしました。

XLT 10/11 27m 71.5g
DT 11 27m 68.5g
追加 :DT11/12 24m 63.5g 27m 72g

ちなみに、DTは15fロッドに丁度良い感じ。24m付近をロッドチップの位置にすると丁度良い感じで投げれます。
XLTもウェートポイントは24m付近だとのこと。これは15fロッドでは無理そうです。

たった3gしか違いはありませんが飛行性能はやっぱりXLTが抜群に良いです。DTのほうはXLTに匹敵するような重量ですが、15fの竿で使用してます。
にもかかわらずフォワードキャストの際、竿に感じる負荷はこころもとありません。
改めてライン径の変化は重要なのだなあと思いました。

ちなみに、15fで使用するfull sinking lineは、ベリー長で自分の場合20~22.5mの範囲だと扱えます(ロールアップは必須ですが)。

22.5mでは57.5gでした。にもかかわらず15fの竿で充分すぎる程ずっしり来ます。

一概にライン重量ではないのだなと思いました。

やっぱり16fくらいの竿で30mちかいベリーを投げると15fの竿をふってるとまるでオモチャのようです。

練習には16fだなと、思いました。

そんなことでロングベリーを投げれるような竿の購入をかれこれ2ヶ月近く迷ってます。


2008..27 未分類 comment6 trackback0

この時期めげてる本流マンへ捧ぐの巻

たまたま、読書していたら、思わず涙しそうになった部分です(大げさな)。
この時期、釣果に恵まれない皆様に捧げます。

”Sea trout Fishing”, Hugh Falkusより

川に魚がいるとすれば、大増水か泥にごりが唯一許される言い訳だ。他のどんな条件も夜に魚がつれない理由にはならないのだ。さらにいえば、ある天候などの条件がつれない理由の決定的要素にはならない。良き釣り人(上手な)になるためには、条件が悪いといって釣りをやめるべきではない。なぜなら、これらの気象条件がどのように魚に対して影響を与えるかを理解し、毛ばりをどのようにプレゼンテーションすべきかを理解していれば確かにつれるチャンスは少ないだろうがそれでも魚はつれる可能性はあるのだ。

これは単なる魚をとる行為ではなく、魚を捕らえる技術を追求する遊びである。釣り人の、技術を評価する方法はフライに貪欲に襲い掛かる時に捕った魚の数ではなく、魚の活性が低いときにどのような手練手管を使えるかにある。

狩をするものは、撃つ前に鳥がどこかに止るのを待っていてはいつまでたっても技術の向上はないだろうし、成果を上げることはできないだろう。シートラウトの釣りも同様である。完璧な条件の夜を、それは滅多に来るものではないが待っていてもしょうがないのだ。嵐がくるからといって竿をたたもうとする、賢人は無視していい。草をつつき、地面の草露を嘆かせていればよい。釣りをしたいなら、空気が乾燥してるだの、湿気が多いだの、風が北だの、南だの、西だの、東だの、そんなことは気にせず、釣りをすればよいのだ。
そして、大事なことは釣りをつづけることだ、どんなに条件が悪くても。さもないと経験も魚もどちらも得ることができないから。

つづく...

どうです?いい言葉だなと思います。

2008..24 未分類 comment4 trackback0

今日の尻別 (No.5!)

諸事情により本日もちょっと現場へいくことができました。

AM 9:00開始
気温12度 快晴
水位 9.82
にごり 50cmほどの川底は見えない程度のにごり
若干のどぶ臭あり
釣果:反応含め全くなし。
使用フライ:ミッキーフィン改 ウオディントン のみ
BW Norway 15f, #9 fast sink
(普通釣れたとき書けよ,という備忘録ですよね)

IMGP0363c.jpg



結果を求めるとちょっと厳しい状況だと思います。にもかかわらず、現場に着くと各所に車が止まっており、大勢の釣り人(といっても10人くらいですか)がダブルハンドを一生懸命に振っていました。と、バカは自分だけではないと言い訳したりします。

フライを取り替える気にもならずずっと一個でつりくだります。

魚がつれるきがしない...

そんな感じです。

今日も何事も起きませんでした。

しかしながら、環境としては実に気持ちのいい釣りでした。が、連日の無理がたたり、ちょっと体に異変をかんじたのでしょうか。普段はしつこい自分ですが2時間ほどで切り上げ帰宅しました。

IMGP0367c.jpg


いつも、傷ついた心にずしっとくる山です。
2008..23 未分類 comment2 trackback0

尻別川 No.4だ

実は、朝まで関西方面にいたのですが、

千歳空港に降り立つと、鬼のように晴れている...

水位は9,72m、そろそろやばいです。

IMGP0357c.jpg


午後2時ごろには川の畔に佇んでました。

ハア~ッ、川はいい。

実にいい。

人ごみでCO2にまみれた体が浄化されていく。

肝心の川はにごりがきつく、どぶくさいにおいがしました。

でも、気温も10度と上がり晴天の中、speyしてきました。

IMGP0361c.jpg

上流から、なぜか夏みかんみたいなものが流れてきました。

いつでも、来い!と気合をいれるも、今日も何事も起こらなかった。


大物よ、私はいつでもOKなんだけど。



2008..22 未分類 comment4 trackback0

尻別川 (No.3)

水位9.60

気配は抜群。

そして、釣ってる人は釣っていたそうです。

IMGP0354c.jpg


朝いちはまだ、余裕でした。

ま~、あたりなくてもね、まだこの時期だし。


下流にいた、DVの店主と合流し、気合をいれてつりを始めました。


で、も、

空腹で、もうろうとし始め、

おまけに、寒い...

そして、竿を振っているにもかかわらず、なぜか眠くなってきました。


ああ....ね、む、い.......と思っていたら、自分の100mくらい下流にいた店主が、突然叫んでます。

リズミカルに竿が動いている!(ねがかりにしては芸が細かいな.)

しかし、10秒後ぐらいでしょうか、その生命体とのコンタクトはどうやら失われた模様でした。

遠目からも、落胆は伝わってくるものです。

IMGP0355c.jpg


この一件で、魚の存在を感じた自分は俄然、やる気をとりもどしました。

その後、場所を変え、流すも、

アタリはただの一度もありませんでした。

ハア~..........(涙。)








2008..20 未分類 comment2 trackback0

尻別へ (No.2)

体調を崩しもたついている間に、予想通り川は水位を増し(9.57m)、

現場に着くと、

やっぱりというか、意地悪というか、

雪代が.......

やっぱり、チャンスを下痢とともに流してしまったようです。

どうりで人もまばらな、尻別川。

さて、水気がぬけてへろへろになった体を、水流にもっていかれないようへっぴり腰で釣りを開始。


本日のタックルは、いただいたTSR DSP 14F 8・9に14mちょっとのType IIのシューティングヘッド。HPで販売してるだけあり、相性は非常によく、30mの範囲をコンスタントにやるにはとてもいい感じでした。

IMGP0351c.jpg


かといって、反応は全くありません。

昼は下流を視察。

玄人の方々が、玄人な場所でやっているのをみてまた上流へ戻り、

IMGP0353c.jpg


ゴンゴンと流れる中を今度は、BWの15fにフルシンクラインを装着しつり下ってみました。

やはり、断然フルラインは投げやすいです
(フルラインを投げきっているという意味ではないですからね...)

残念ながら、一日やって全くあたりもなく撃沈しました。

いよいよ、雪代と増水、いるのかいないのか定かではない魚を求めて最もエキサイティングな季節の到来だ。

(上がらない士気を無理やり高めてみましたが....とりあえずうぐいでいいから何かつらないと.....)



2008..16 未分類 comment6 trackback0

やっと、生きた心地が...

日本から一歩もでていませんが、コレラか赤痢にでもなったかと思いました。

連日、トイレは1時間と離れられず。

食物のにおいだけで、、おえっ

下からはピーっ

衰弱死するうう....コノママデハ....

と思い始めたらだんだんと落ちつき始め、やっと起き上がることができるようになってきました。

IMGP0348c.jpg


ただいまの自分はこんな感じ

でも、
心なしか外は晴天、釣り日和。

体調崩してる場合ではないのです。

IMGP0344c.jpg


ガイドライン DDCコネクト11・12

遅ればせながら購入してきました。スペイスペイといってますがこちら方面もこなせないとだめでしょう。

これをバキバキの竿で投げて、早くズガ~ンといきたいものです。

2008..13 未分類 comment2 trackback0

開幕戦

今日はいい天気でした。

恐らく、皆さんは社窓から、

”こんな日にこそ釣りだよなあ...あ~仕事する気しねえ..."

なんて考えながら、風雪の中での週末の貧果を嘆いていたことと思います。

そんな皆様の癒しになればと、本日仕事のあと現場に立ち寄ってきました。今日の尻別はこんなでしたとお伝えしたくてカメラと一応竿もって行ってきました。
(わかってます、大きなお世話っすよね)


IMGP0338c.jpg


さて、本州のかたのために、まず東洋のサンモリッツ(どこ?)、ニセコ。

スキーもいいですね。

IMGP0340c.jpg


現場到着。

”僕の前に道はない、僕の後に道はできる”

他に歩きやすいとこあるのあとできずきました。結構きてます、皆さん。

これが、地上の楽園への道なのか、無間地獄への道なのか。

IMGP0342c.jpg


水量は少ないです。

寒さは全く感じません。11月よりあったかいですね。

1時間ほどで川から上がってきました。

今年も始まりましたね。

平日釣行は心地よかったです。
2008..03 未分類 comment4 trackback0

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