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年の瀬の島牧へ

日曜日、島牧へつりに行ってきた。
朝、4時に出発。

現地につくと既に江ノ島には車がたくさん止まっていた。まだ、真っ暗。

IMGP0196c.jpg


支度をはじめると、車のドアがあちこちであいて皆さん浜に出て行った。

はじめて20分くらいだろうか。こんなもんで釣れるのかと疑念が頭をもたげだしたころ、自分のルアーに反応が。でもかからなかった。ジグの針に1cmくらいの小さいえびがくっついていた。コレをくってるのか、と思い小発見にうれしくなった。

その後、隣のI氏にあたりが会ったことを伝えると、やる気を失い休んでいたI氏、すぐさまルアーを打ち込むと、小さいが一応つれた。

IMGP0200c.jpg


IMGP0201 (2)c


それにしても風はないし、暖かい一日だった。浜辺にならぶ釣り人の光景は壮観であった。

少しばかり希望がでてきたため、何度もジグをキャストするもその後はさっぱり。周りの人たちもつれてない。1時間半ほどでへとへとになりポイントを移動。

IMGP0202c.jpg


人がいないと、さびしいもんだ。きっとつれてないから人もいないんだろうと思いまた場所を移動。整備工場裏にはいるが、2人とも反応もないままお昼休みとなった。

このまま、つれないのだろうな、そんな気配が漂ってきた。

午後からはフライでやることにした。でも全く反応なし。少し風がでてきて、しからばということでスプーンをキャストし始めた。

何回投げたかわからないが、かけあがりから少し沖目で鈍い魚の感触があり、なんとか一匹つることができた。

IMGP0208c.jpg



結局これがすべて。
フライ、ルアーを数千回はキャストしたんだろうか?
一日の釣果としてはとても疑問だ。

でも、普段やらないつり方はここでならなんか抵抗なくできるし面白かった。キャストもなかなかままならないし、ビミニツイストなるものをはじめて知った。沈ませようと欲をかいて根がかりでルアーをロストしたりと、一人で大忙しで時の立つのも忘れた。

なんだかんだで夜明けから日没までやってしまった。

IMGP0210c.jpg




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