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200712

御挨拶

いつもブログをみていただいている皆様、ありがとうございます。
謹んで新年の御挨拶をさせていただきます。

2007年の概要
2007年のシーズンは尻別川への釣行回数が増えました。シーズン初期にはスカジットラインの導入を行い、T14、レッドコアでのチップでの釣りを行いましたが結果はでませんでした。そこでType IIの長めのSTヘッドでの釣りを開始したところ若干の釣果を得ることができました。しかし、その後長いベリーでのつりに魅力を感じロールキャストを重視したキャスティング練習を行いました。フルシンクライン、DTラインでのつりを始めたところでシーズンは終了となりました。

2008年の展望
本年も本流でのspeyのみに主眼をおく所存です。夏場には鮎つりもしてみたいと思います。今年は、白昼での釣りが主でした。もう少しお魚の都合に合わせた時間帯で釣りを行い、徒労をしないようにしたいと思います。

設備投資計画
ガイドラインによるSTヘッドでの釣りは最も有効である印象があります。また、#10相当のDTラインもしくはBWの#9のラインにシンキングリーダーもしくはショットをつけての釣りを行いたいと思います。16feetのspey rodを新規に購入したいと考えています。

年度計画および遠征計画
1〜5月の期間は無駄な釣行を削減しつつインフラへの設備投資を行います。

4月末 釧路川
10−11月 カナダ
を検討中です。

本年度目標
2008年の抱負としてspey fishing をサイエンスする、を掲げます。目標水揚高は虹鱒(>40)を10匹としたいと思います。

それでは皆様の益々のご発展をお祈り申し上げます。

スペイ研究所主幹 スペイ乞食


年の瀬の島牧へ

日曜日、島牧へつりに行ってきた。
朝、4時に出発。

現地につくと既に江ノ島には車がたくさん止まっていた。まだ、真っ暗。

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支度をはじめると、車のドアがあちこちであいて皆さん浜に出て行った。

はじめて20分くらいだろうか。こんなもんで釣れるのかと疑念が頭をもたげだしたころ、自分のルアーに反応が。でもかからなかった。ジグの針に1cmくらいの小さいえびがくっついていた。コレをくってるのか、と思い小発見にうれしくなった。

その後、隣のI氏にあたりが会ったことを伝えると、やる気を失い休んでいたI氏、すぐさまルアーを打ち込むと、小さいが一応つれた。

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それにしても風はないし、暖かい一日だった。浜辺にならぶ釣り人の光景は壮観であった。

少しばかり希望がでてきたため、何度もジグをキャストするもその後はさっぱり。周りの人たちもつれてない。1時間半ほどでへとへとになりポイントを移動。

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人がいないと、さびしいもんだ。きっとつれてないから人もいないんだろうと思いまた場所を移動。整備工場裏にはいるが、2人とも反応もないままお昼休みとなった。

このまま、つれないのだろうな、そんな気配が漂ってきた。

午後からはフライでやることにした。でも全く反応なし。少し風がでてきて、しからばということでスプーンをキャストし始めた。

何回投げたかわからないが、かけあがりから少し沖目で鈍い魚の感触があり、なんとか一匹つることができた。

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結局これがすべて。
フライ、ルアーを数千回はキャストしたんだろうか?
一日の釣果としてはとても疑問だ。

でも、普段やらないつり方はここでならなんか抵抗なくできるし面白かった。キャストもなかなかままならないし、ビミニツイストなるものをはじめて知った。沈ませようと欲をかいて根がかりでルアーをロストしたりと、一人で大忙しで時の立つのも忘れた。

なんだかんだで夜明けから日没までやってしまった。

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準備中です

今週末の天気はどうなんだろう..

ステルスもどきやらオリーブのミノーの準備にいまひとつ気が乗らない。

本流用毛ばりを巻いているときの期待、悲壮感といったものがないのだ。そして化学繊維の色合いと質感も、あの天然素材の重厚さに比べると実際の質量以上の軽さをかもし出すのである。

何がフライマンを島牧に向かわせるのか?
単に冬場で他に対象魚が求められないのが理由ではなかろう。
その答えを得るため少なくとも数回はいってみるつもりだ。

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今日はこんなのを購入してきた。

実のところ、自分はジグをはじめルアーなるものほとんどやったことはないのである。

従ってほんとのこというと、ジグのほうが興味しんしんだ。

来年からカーボーイハットをかぶって川岸に立ってる可能性もあるかもしれない。


いざ、日本海へ(準備中)

晴れた週末、ぼけら〜っと車を運転しているときにふと思いました。

スペイってもな...

なんか、寒風ふきすさぶ荒れ狂う日本海に弄ばれたい...

そんな気がしてきました。

今まで一度しか訪れたことのない島牧へ。

今年は挑戦してみたいと思います。


で、雑誌を購入しました。

そこで、I田フライなる記事をみて、ステルスなるものに眼がいきました。

ははあ〜ん.....
ちょっとまねしますよー...

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背景となじんでぜんぜんみえません。

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肝心の翼が透明でうつらない...

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地味にウィングついてるんです、これで。

去年も島牧フライ巻いたんですけど結局行かずじまいでした。

今年こそはと思ってます。

酢ペ胃管 (tube fly spey alike)

この時期ともなるとブログはfly tying、道具メンテナンス、はたまた過去の釣果に酔いしれる記事が多く釣り人の皆様のフラストレーションは相当なものだなと感じる今日この頃。

これが1,2月ともなるとあまりの寒さにあきらめもつき、一方きたるべく早春のアメマスに思いを馳せることで釣り人たちも落ち着きを取り戻す。

この過渡期に、釣り人はどのように過ごすべきか?
特にスペイマンたるものオフの時期にいかにモチベーションを保つかが問題である。

この点、本州のかたがたのオフのスペイへの取り組みは特筆すべきものがある。

恐らく北海道のスペイマンの大半はスペイ筋の衰えを防ぐため部屋で竿の根元をぶんぶん振っていることだろうが部屋の壁、天井、自らの人格に傷をつけないように心がけるべきだ。

ラインの改造も効果的な暇つぶしである。

酢かジットライン:昨年、早春にためし、いいなとは思ったがなんかしっくりこない。
ヘッド系;つるならこれだとは思ったものの、シューティングスペイは嫌いだ。ださい男がださいスペイ崩れをやれば余計にださくなると感じる。

結局、始めたころに購入したCNDのGPSに戻ってしまった。計量器を手に入れたものの、できあいのラインに勝るものなし、という気がしてライン改造はしないことにした。

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結局、巻くしかないようです。そして、釣りに直結しない冬用と思われる派手な大きな妄想フライは翌年使われることもなくゴミへとなっていくのです...
でも、自分はより現実的で理性ある釣り人なので色、サイズとも無難なところを量産することにしました。

チューブで魚つったことないので、来年こそは頼みます....


干し柿

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干し柿をいただきました。

解凍していただきました。レトロな味がたまらない。

まいう〜〜〜!

ためしに凍ったやつを食べてみた

これがまた、氷菓とでもいいますか

deliciooooooous !

でした。

実はですね.

終了とかいいつつ、いってきたんですよ、実は。

いやいや同行したはずの方、ついたらなぜかやる気まんまんで現場へ向かってます。


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いや〜、あめますの死骸があったからこのへんのたるみにいるんじゃないかとおもってさ〜、とかいってました。

でも、2人ともあたりもなく、終了。

冬の張り詰めた空気の中スペイキャスティングを展開していく事、つれない釣りを苦痛にさせない面白さがあります。


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