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FALKUS ON FLY CASTING

IMGP0162c.jpg


時節がら、気が引けますけど、

オシムさんがスペイやってるわけではありません(好きな監督だっただけに大変残念です)。

FALKUS ON FLY CASTING DVD
アマゾンUKのユースドで購入してしまいました。

Hugh Falkus 故人ですが、BBCのブロードキャスター、自然映画の監督、そしてspey castingのインストラクターでもあります。

日本で広まっているcastingスタイルと一線を画する、いわゆるtraditional spey castingです。

この写真にそのエッセンスが凝縮されてますが、肩が全く回っておらずアップライトポジションを保ち、前腕から下だけでフォワードキャストをするやり方です。

roll castの重要性を力説しており、figure of 8をsingle speyの入り口として教えています。
サイモンゴーズワースの本では、エネルギー効率の悪い古いキャストとして紹介されてますが、そんなことはないんだなと思いました。

自分ははじめてこのスタイルを見たとき、大変感動し、それまでやっていたスカジットやらショートヘッドやらをすべてリールから巻き取ってしまいました。

IMGP0159c.jpg


友人からもらったブランクにガイドをつけ(がたがたしてかなりへたくそ)、コルクグリップを固定し(順番を間違い、ビニールテープで補強してます)、そしてクーゼの1万以下のリールにはDTの11番をまいてます。竿は15feetで10番。
現在の私の宝、相棒です。

最後に、

Whatever species you`re fishing for, the angler who cannot Spey cast can never realise his full potential

Hugh Falkus

どんな魚を狙っているにしても、spey castingができないうちは自分のプレゼンテーションの力を最大限発揮しているとはいえないということなんでしょうか。

これから寒いですが、相棒(文字通り)両手に余暇を楽しみたいと思います。
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2007..27 未分類 comment2 trackback0

釣り納め..となるか?

昨今の気象状況では、もう終了かなと考えてましたがなにか不完全燃焼。

あと一回竿をだしたい..

天気はまずまずだ...

ということで行って来ました。

こんな中でバカだよなあと思いましたが、既に駐車場には車が(キクちゃんのかな?)

そして川には釣り人が。

そうこなくっちゃ。

いつもは疎ましい先行者ですが、この時期は味方を得たような不思議な感じです。


今日の尻別はこんな感じです。

IMGP0155c.jpg


寒空にブルースウオーカーの竿だけは決まってます。

IMGP0156c.jpg


気温は5度くらい。

タートルネックにトレーナー、フリース、ゴアテックスのスキーウェア(2枚重ね)、最後にウェーディングジャケットをきたら、(もちろん股引も)

着膨れして腕が動かない..

これでおぼれたら水をたくさん吸って本格的に死ぬかもしれない..

溺れたスペイマンのナチュラルドリフト..



で, そのかいあって寒くもなく2時間ほどやってきました。

水もいい色してました。

大物よ!来るならこいとぎらぎらしながら待ち構えてたのですが、

今シーズンのフィナーレにふさわしくあたりもなかったです。


しかし。

なんか、まだまだできますね。

帰り際には対岸にえさ釣り師登場。

なんだかつれそうもないけど、

地味にホットな尻別川です。
2007..25 未分類 comment4 trackback0

ハハハ......

尻別川、蘭越地区
テレメーター9.70
水位少し高し....

しかし、そういう問題ではありませんでした。

IMGP0153c.jpg


途中で、一面銀世界となり、

現場についていると、

なんと、激にごり。


IMGP0145c.jpg



IMGP0151c.jpg


岸際のゆるい流れをクネクネ泳ぐフライを巻いて、sheepさんの言葉を信じて現場へ向かうも、

誰もいませんでした。

当たりまえですよね。

当たり前ですけど、50mくらいは釣りしてきました。

ハイ、我ながらバカだと思います。

帰りは、

既に、

IMGP0154c.jpg


根雪を思わせる状態となっており、

もはやこれまでか、と思いました。

2007..18 未分類 comment4 trackback0

まだまだ。

IMGP0138c.jpg


ここでつりたい~
でも、さみい~

ここまで一度あたりがあったのみで今日もだめだったか..とあきらめかけていたとき

時間は2時ごろ。

ダウンクロスのラインがまっすぐになる直前にあたりが!

そして、なんとかフッキングしたようでした。

重い?う、微妙にジャンプしている。

でも、虹鱒ではあきらかになく、ラインをまきとっているとテンションがかんじられなくなり、

あら、ばれた?とおもっていたらしっかりついていました。

IMGP0142c.jpg


IMGP0143c.jpg


フックはした口の真ん中にがっちりかかっていました。48cmありました。

アメマスは流心からはずれたところにいて、フライがまっすぐになったところでしたからぬう~とくわえるのでしょうか口の横にはまずかかりません。

フライはゆるい流れでも動きのよいようにマラブーを使いましたが、なんか納得がいかないのでブロンズマラードをウィングにのせたマラブースペイでした。

ほんとは、黒のGPを2個ほど巻いていき、鼻息もあらくでかけたのですが。

でも、うれしかったです。

トンプソンは遠いなあ~と思いながら帰路につきました。
2007..10 未分類 comment8 trackback0

イカ

IMGP0128c.jpg


函館の朝市で、イカを食してきました。

向かって左から

足、
眼、
胴体、そして
ごろ、
みみ

となります。

イカったです...
2007..09 未分類 comment4 trackback0

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