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懲りずに尻別

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朝もやの幻想的な光景の中、またまたきてしまった..

今日は、入手したフルシンクラインと、試したいフライを使ってきたのですが、


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わかるでしょうか、指の位置に針がついてます。

ただのダサいストリーマーですけど、しっぽの位置に針があります。ウォディントンシャンクとイントルーダーループで作成してみました。

前回、ちょんちょんと反応があるも結局、針がかりしなかったポイントへ。

はじめは瀬で、フルシンクラインで、やってたら、あたりが!
うまくフッキングし40弱のアメマスをゲット。

そして下流のポイントへ。
シンクチップのラインでゆったりした流れへいきました。ここでフッキングに至らないアタリがあったもんで今回これを作成したのです。そしてやっぱり同じ場所でアタリ。今回はフッキングし正体はアメマスでした。(粘着気質...)


流れがゆるいと針が変な位置を漂っていてフッキングしないのでは?と心配してたんですが、うまいことつることができました。

途中でキクちゃんさんと少しお話をして、その後すこしやりましたが完全に電池ぎれしイブニングまで持ちませんでした。

本命はつれませんでしたが、あったかくて気持ちのいい一日でした。


IMGP0111-c.jpg

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2007..28 未分類 comment6 trackback0

軽ぐ暴発スますた

近くで仕事だったので、2時間ほどサオを出してきました。

つれたのはアメマス。

またアタリがわかりませんでした。

ラインを抜こうとしたら持ち上がらず、アレ?と思いしばらく眺めてたら、つ~っとリーダーが動き、魚がついていることがわかりました。


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つった気がしないけど、○ボはさけることができました。


夕暮れの本流。

日は沈み、

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月が昇る。

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空気は澄みわたり、水は深緑へ..

fly fisher 誌で愛読してるdeep アラスカ?だったかで、月が昇るのと日が沈むのとを同時にみれるにはどこへいったらよいか?という一節を思い出しました。

最後に、今の思いを書いて終わります。

にじます。

虹鱒。

ニジマス。

rainbow trout.
2007..25 未分類 comment6 trackback0

Al Buhrの本

めっきり本フェチです

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speypagesで一番評価の高い本で、sage のインストラクターが書いてます。

非常に詳しく解説がされてますが、これでspey castが理解できるか?といわれると疑問です。

XXDのDVDなどは日本のバイブルですが妙な癖のつく有害図書では?と思います。

自分が素人として習得が一番難しいと思うのは、サオを曲げる、というやつです。例のバットを曲げるというやつです。

Al Buhrの本ではいいことが書いてました。左手がdrive (power)右手はpivot。これがclass 1で一番よい状態です。右手でpushするのはclass 3(つまりだめということ)だそうです。
左手を手前に引くシーソーな動きはダメでパワーロスになると。

私は個人的には、
立ち方(前後に体をゆすらないこと)、スウィープ時にはサオを曲げないようにすること、swing around:サオをたてるときの部分でサオ先を内にいれないようにすること、フォワードへ行く前のポジション(key postionとかfiring positionといわれます)、が素人にはなかなかつかみずらく思います。

このためのグリップ、ひじ、腕の使い方にもう少し解説があってもいいのではと思います。

メディアに登場しない上手なspey caster2人に出会いました。それぞれ別な方法で覚えたと思いますが、この辺について全く同じ腕の使い方をしてます。(右手でパンチとかは、左手を胸から離すなとかは、あまり信用できないな、これはと思った次第です)

日本人は距離にこだわりすぎとアンディーマレー氏はいってますが実践で有用なキャストを覚えるにはわかっている人に聞くのが一番近道なんでしょうね。

でも誰がわかっている人なんだか、さっぱりわからないのが難点です。

ちなみに自分は16fの剛竿でreverse Roll castの練習に凝ってます。



2007..24 未分類 comment3 trackback0

クリご飯 (料理ブログへ)

昨日(本流釣行での)の獲物。

IMG_0869-c.jpg


純日本産です。

IMG_0884-c.jpg


これはクリご飯しかないでしょう。

(他には、ん~、洋菓子作ろうかしら、と発想したりするんでしょうか)

途中略。
炊き上がりました!
(注;クリの皮むきは想像以上に苦行です。賢明なる皆様はビン詰めのものを使用したほうが良いと思われます。)


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感想:ほくほくして、あまくて、おいしかった(といわれました)。

では
2007..21 未分類 comment2 trackback0

収穫

週末は雨。
釣りにはいけないなと思い、朝から買い物を予定してました。

ところが、です。
天気予報で札幌は雨の予報も現場はなぜか曇り(おーっ?)。

次第に体がむずむずしてきました(ハアハア)。

虹鱒の幻覚もみえてきました(プルプル)。

そわそわしていても立ってもいられなくなりました(もうダメ~)。

毛玉のついた糸を長い棒でうちこみたくなりました.....

シャッキイ~ン !(無能釣りロボット登場)


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そして、ハッときずいたときには長くて硬い棒を握り締めココにたたずんでました........

当初、水は2層に分かれてましたが1時間後には完全に透明度10cmくらいに....

残念ながら反応は得られませんでした。

しかし、なんとなく満足しました。


そして、以前から気になっていたポイント?へ移動。

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私の予想どおり昨日の暴風でたくさん落下してました。

たくさんゲットできました。


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とても有意義な釣行だったと思います。

2007..20 未分類 comment4 trackback0

つれねえ.......

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ニセコの別荘(冗談です)から、望む比羅夫。紅葉、一番良い日に当たったようです。



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さて、久々の本流へ行ってきました。

水位はすごく下がってました。

なんだかですね~、反応もなにもないのですよ。

何を投げても。

フライに魚を遠ざける変なにおいでもついてんじゃないか、と思うほど。

おまけに夏服(ゴアテックス)で入浴していたため、足がしびれてくるは、鼻水はたれてくるわ.....



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まるでスコットランド(行った事ないですが)のような景色。

この中で、ひさびさにCNDのラインでスペイしてきました。べりーの長いラインは投げてて楽しいです。

気持ちよかった......

この投げることに没頭してしまうのが、曲者ですね。


で、秋は大物の季節といいますけど、まったく、だめでした。

が、まだまだ行きます。

There is something in fly fishing more than just catching a fish.

魚がつれないときの釣り人の言い訳として有名なフレーズ

2007..15 未分類 comment4 trackback0

開眼:(目の鱗が多くて........)

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シンクチップをつなげる際、チェインジャブルでないラインを切るのは非常に嫌なものです。

で、いいことを思いつきました。(全然たいしたことないです....)

レッドコアライン2mをダブルテーパーの先端につなぎシンキングリーダーとするというものです。

ダブルテーパーの先端の太さなら投げてくれそうな気がします。

IMGP0071-c.jpg


ところで、spey練習してきました。そして、おそらくやっと開眼しました(今回は本物だと思います)。

打ち出すラインの高さが高くなりトルクが載るようになりました。(手前ではループができず棒のようにとび先の方でループができるイメージです)

ゴルフ、スキー、スポーツなんでもそうですが、力のかけどころ、かけかたがあってれば細かな表現形は関係ないんですが、やっとspeyのスウィートスポットを発見しました。

そのコツは意外にも左リストの使い方にあったとは...
ついに開眼しました.....たぶん。

ロールキャストはスペイの礎
いろんな効能があることがわかってきました。




2007..12 未分類 comment4 trackback0

買ってしまった....................................

アマゾンのusedで発見した幻の名著

Hugh Falkus Spey casting.

4万円也。


IMGP0065-c.jpg


サオやらリールやら、4本ライン帰るお金を本につぎ込むのは勇気が要りました。

でも、買ってよかった...........

私の宝とします。

このじいさんの投法はかっこいい。
key position.
肩をまわすな。
体を揺らすな。
power stroke.

などなど、実に素晴らしい。

(できませんけど)

挿入されている逸話は一介のフライキャスティングのインストラクターというよりは科学者のような客観性と、文学者のような叙情にあふれており、この国(スコットランドだべ)の文化のレベルの違いをいやというほど感じさせてくれるのだ。

アマゾンの書評のようなことを書いてしまったが、自分は久々に感動している。

能書きだけではなくできれば実践も伴いたいところなので、早速練習したいとこですが風邪を引いてしまい動けません。



2007..06 未分類 comment4 trackback0

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