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short head 使用体験記

シリベツ川に頻繁に行くようになり、どうも現在の14mのType IIのheadではうまく流せない流れがあり気になってました。

キャスト自体はしやすいのですが、ちょっと流速が早く幅の狭い流心があると、相当鋭角に投げないとさ~っと手前に流れてしまいフライの滞在時間が短いように感じたのです。

かといって、鋭角にといってもキャストできる距離には限界がありました。

そこで、3Mの450グレインのshort headを購入し使用してみました。(竿は14feet 8/9です)

以前にレッドコアラインで同じようなことをを試しました。レッドコアは1feet = 11Gr, このラインは17Grくらい。レッドコアだとheadは10mになってしまいます。あの針金のような材質だと、ヘッドを竿をふって出そうとするとたちどころに絡んでしまい、たちこみでのつりには向きませんでした。今回、自分は7mにカットして使用してます。これが、良くわからないところで、多少短くしようがしまいが、9m相当のグレイン数はもう決まってるわけで、(510くらいになります)、あとは竿の長さによりピックアップが容易かどうかだけの問題なんじゃないかと思うのですがどうなんでしょうか。

1. キャスト
重くてラインを空中に舞い上げるのは大変なため、竿先にぶら下げるようにしてゆっくりバックキャストしてゆっくりラインの重みだけでフォワードキャストすると、ラインは一本の針金のようにびょ~んと飛んでいきます。距離的には充分に感じました。

右岸からでも、ダブルスペイなどといった複雑なことは必要なく、リトリーブしたらそのままバックキャストをして投げれました。
太目のランニングラインを(0.30だったか)つけてますが丁度よいかんじでした。小さめのリールにもラインが収納できるので、スペイライン地獄、リール不足にあえぐspey manには良いのではないでしょうか。

2. スウィング
当然メンディングなどといったことは不可能で、キャストに失敗するとよれよれのまま流心を漂い流心を外れたあたりでラインとリーダーが伸びるということになるのでしょうか。根がかりは流心をはずれるとほぼ毎回起きるのでリトリーブをしながら流すといった記述がFF誌に書いてました。ラインを張りながら流しても流れの弱いところでは必ず根がかりします。問題は水量による川の深さというより、水量による流れの強さなのではないかと思いました。
今回、流心付近でリトリーブをするきにはならず、流心を外れたら早めに竿先をたてリトリーブ、ピックアップを行い、頻繁におきる根がかりを回避しました。

私の印象では、強い流れの狭い幅を攻めるときに有効であるという印象があります。とりあえず、一つのラインでいろんな流れをカバーしたいということであればやはり12mくらいのType IIのラインでスカンジナビアン型キャストを行うのがよいのかなと思いはじめてます。ということでガイドラインのラインが欲しいです..........
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2007..02 未分類 comment2 trackback0

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