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シリベツ(スペイではありません)

先日、ニセコでのゴルフの帰りにちょっくら駅裏でシングルハンドでやってきました。

多数の稚魚が泳いでました。シリベツは魚影濃いです。なかなかつれませんけど。

夕方のみの1時間ちょっとですがストリーマーをキャストしてリトリーブすると、

小物のみでしたが、ちびにじ, やまめがフライをアタックしてきます。

リトリーブ中のゴン、だけはいい感触ですがその後はがっかりする手ごたえ.........

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小物はつれます。

でも良型もうごめいていました。つれませんでしたが。

そろそろ秋の釣りです。
まずは、下流のエリアでアメマスをターゲットにストリーマーフィシングしたいと思ってます。

もちろん良型虹鱒が本命ではあります。

というか、別に季節関係ないだろ、これじゃと自分でも思いますが、

いやいや、アメマスのおかげで夏場もhopelessにならず通うことができるのです。

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2007..29 未分類 comment2 trackback0

尻別スペイ釣行 (毎回.....)

夜景で有名な函館市。

行って参りました(出身地でもあります)。

IMG_0721~1.jpg


そして20年ぶりに、味わった函館山。景色だけでなく味覚的にも味わってみようと思いました(自分で購入したの実ははじめてでした.....)。

IMG_0708~1.jpg


さて、疲れもなんのその、尻別にスペイに行ってまいりましたが。

激戦区には、朝からスペイな人達がちらほら集結しておりました。

実は、革命的新作フライ(つれたらのせようと思っていたのに.....)
が出来上がりどうしても試したかったのです。

が、投げども投げども反応 (-)。

放水口下流で、もう終了という地点で、やっと反応があり35< <40cm(測定してません)のアメマスを一匹つることができました。

ちなみにフライは新作フライではありませんでした。

またしてもアタリも含めこの一匹のみ。

12時ごろ川を後にしました。今日も暑かった......

相変わらずちびしい本流です。

2007..26 未分類 comment6 trackback0

尻別スペイ釣行;久々に拝ませていただきました

最近はあたりもないことが多く、本流スペイ釣行はある種の恐怖を感じます。

日曜の夕方、3時半。プライムタイムか?と思いながら蘭越放水口へ。

誰もやっておりませんでした。

そして、予想どおり反応はなく、すぐに鮎のかたがたが押し寄せてきました。
不毛な活動をしているのが後ろめたく、より建設的な鮎釣りを楽しんでもらうべきだろうなあと思いこのポイントを退散いたしました。

すぐさま昆布西のポイントへ入るとここでも誰もやってない。

ブラックキングをつけてつりくだりました(手持ちで一番小さかったもんで)。

そして、無反応。

ところがデス。

いつものようにキャスト後、ロッドを上流へ倒し若干の張りを持たせながら流し、ヘッド部が流心をまたぎやっぱりだめかと思ったときなにかしら違和感を感じました。あたりといえるものではなかったのです。

あら?

みてるとラインはゆっくりと自分の下流側へ。ところがリーダー側のラインは流心側へ不自然にのこったまま(14mのType IIです)。でも魚の動きはこのとき感じません(たいていこのオチはトロフィーサイズなんですが自分の場合は違います....)。

ん?

ゆっくり竿を上げてみると、重みが明らかにあり、そこでやっとぐいぐいと生体反応を感じました。

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フックはした口正中で口腔粘膜をかすめるように刺さってました(あぶねえ....)

ごらんのとおり、大した大きさではないんです。ちび虹ではありませんでしたが(メジャーあてておりません)。

魚の反応はこれっきりでした。

この虹鱒、なんだかとてもうれしかったです。
2007..21 未分類 comment4 trackback0

ダメでした..........

修行僧って、言っておきながら、お盆にもかかわらずいってしまいました、本流。

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仕事あったんですよ、そちらの方向で........

で、今回は新しいストリーマーを流そうと思いましたが、さすがにこの状況で魚食する魚のイメージが全くわかないので、

なんとか一匹でも、お願いですグッズとして、シングルハンドももって行きました。

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結局、speyはあたりもなしでした。

シングルハンドでニンフを瀬に投げ、待望のあたりが。

ヤマメだろうなあ、(瀬でぴちぴちはねましたからね)と思って写真撮影のためある程度慎重にあげてみると、

お約束のQ様でした。

さびしいとき、いつも一緒にいてQれる君......

そんなこといっても、写真もとらず体にもふれてくれないあなた.....

やさしく(リリース)しているつもりさ......

うそつき....
2007..16 未分類 comment2 trackback0

地味にチューブやってます

今年のシーズン当初はスカジットラインで長いアルミチューブ(なんかアメリカン、と思ったので)を投げてみましたがまったく反応もありませんでした。

ラインを変えてから、フライは深い層をトレースできるようになりましたが、底石にひっかかりよくフックポイントをいためます。

最近業界がフックフックシャープナーをだしてましたが、確かにあれが必要だなと思う今日この頃です。


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ボディー;フラッターレグ?だったか、スロート;ピンクのシュラッペン、アンダーウィング;赤黒のスクレイルテール、フラッシャラブー一本、ウィング:アークティックランナー;黄色、オリーブ、黒、チーク;マラード、ジャングルコックにて作成しております。ヘッドにはクリアー樹脂を。

今回、軽くて短いプラスティックチューブにしてみました。
後ろに透明な管を装着するのに一苦労です。おまけに柔らかいので、糸の閉め具合もなんとも言えずめんどくさい。

でもです.....チューブフライを川に一本(2,3本でもいいです)だけ持っていって(胸ポケットにいれておきます、フライボックスなんかもたずに)、1匹いいやつをつって(早朝とか日没までねばるとかはなし)さっさと帰宅する(できればいまのトラックのようなクルマでではなく軽やかに..).

そんな釣りを私はしたいと思ってます。


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でも、それはあくまで理想。釣り生活は甘くはありません。各種形態のフライの準備を余儀なくされます。

全く季節感のない記事でした....失礼。
2007..14 未分類 comment3 trackback0

暑い日:半身浴、最高です.....

午後から時間があき、おまけに34度。

川はすずしいだろうなあと思って、ちょっとだけ半身浴してきました。

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ひさびさに、シングルハンドを持ち出し、
水量がかなり減っていたのでフローティングラインでやってきました(魚のつれる気がしないので、キャスト練習だなこりゃ、と思ったもんですから)

そして、かねてからの懸案であった、オルベリさんからいただいたネットへの入魂。

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はじめはシルバーマーチをドロッパー、ニンフをリードにしてやってましたが、


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このサイズのやまめ2匹をつった時点で、だめだこりゃ、と思いなおし

6番の黒マドラー一本にしました。


20070812192821.jpg


それで、このサイズのブラウンを2匹。#8ロッドにウィンドカッターというヘビータックルではあたりのあと引きを感じるはずもなく.....

それでも短時間の釣りでしたが、全く暑さを感じず、清流のなか快適でした。

入魂とはいえないような気がしますが、オルベリさん、お許しを。

帰りに、シングルハンドスペイ道場の本田さんにご挨拶してきました。

川は最高の避暑地です。
2007..12 未分類 comment6 trackback0

Marabou, revisit.

管理釣り場の必携、、というのがねえ.....

形が格好悪いし.....

ひらひらと飛び、まくとぼわぼわする

安価なところが逆に欠点

などの理由で毛嫌いしていたマラブー.........


FF誌を眺めてたら、どれか1ポンというなら、これがおすすめというフライが載っており、どれどれ、ということで、4段のマテリアル収納ボックスの最下層のおくに、バックテールと一緒に埋葬されていた、黒、しろ、茶、オリーブのマラブーをひっぱりだし、


連日の暑さであせだらだら、毛が鼻腔を刺激しますが、なんとか巻き上げました。


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水で少し濡らしてます。水中でこのとおりとはいかないでしょうが、なんかすんごく良い感じ......(自分としては)

マラブー、、、、、なんかすんごくいいんじゃないの.....

ARだのレアだの、高級マテリアルがもてはやされるスペイ界.

ゾンカーに始まり、マドラーミノー、そしてマラブーとクラシックなところを攻めてます。

恐らく道内で100本以上はまかれたはずの、イントルーダー........

これで釣れたという話を聞いたことが、ない....

業界も罪作りだな....
2007..10 未分類 comment2 trackback0

ヘアウィングストリーマー

蒸します。

最近、ポイントの魚たちは自分の投げるゾンカーにすれてきているのではないだろうかという疑念がわいてきました。

かといってラインを沈ませると、流速のゆるい水底付近では自分のwet flyではただのごみ。

(おくればせながら)”泳ぐフライ”の重要さをここへきて認識するようになりました。そこでヘアウィングフライを本格的にラインナップに入れていこうと思います。(ついでに沈むSTヘッドの方々がなんでストリーマーを好んで使うのかもなんとなくわかりました)

実はいままでもたまに、巻いたの投げてはみましたが釣果ゼロ(チュウブもです)。

20070808201303.jpg


胴体まいて、毛を乗せるだけ。
そしてゾンカーよりも細いシルエットとなると、これでいければ一番いいんですが.......

しばらく、我慢して使用したいと思う次第です。
2007..08 未分類 comment2 trackback1

尻別川釣行:ムンクの叫び、でした..........

暴発の対価は実に虚しいものとなってしまいました。

まだ夜も明けきらぬうちに現場に入りました。
川べりを歩いていると朝もやが幻想的です。

朝から生暖かく、当然ながら一番のり。

大物がつれるとしたら、こういう日なんじゃないだろうか、なんて考えながら、川原を遡行しました。

ついでに、大物が釣れた日の風景なんかを撮っておこうじゃないか、と思ってシャッターをきりましたら、

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ガスと暗いのとで得体のしれない写真ができました。

20070806210227.jpg


まだこんな暗いんです。

さて、心配されていた濁りはだいぶとれていて笹にごり程度。

またしても、つれそうな気がしてきました。

夜が丁度あけ、つり始めの地点にたたずみ、まずブラックキングでいこうと思い立ち、はじめますが、なんの反応もなし。

ストリーマー、オレンジのはいったspey fly, ニンフ、ウーリーバッガー(実はこういうこともあろうかと思い、巻いてました。ビーズヘッドニンフも当然用意してます。)とローテーションさせるも、

全く無反応。

あたりもなし。

え?........です。

ちなみに夕方なら、濁りはもっととれるだろうと思い再度現場に赴きましたが、

全く、あたりもなし。

何回、キャストしたかわかりませんが、全く竿に反応はなかったのでした。


撃沈いたしました........


さすがに、めげますね。しばらく本流釣、お休みしようかなと思いながら、川を後にしました。


2007..06 未分類 comment2 trackback0

short head 使用体験記

シリベツ川に頻繁に行くようになり、どうも現在の14mのType IIのheadではうまく流せない流れがあり気になってました。

キャスト自体はしやすいのですが、ちょっと流速が早く幅の狭い流心があると、相当鋭角に投げないとさ~っと手前に流れてしまいフライの滞在時間が短いように感じたのです。

かといって、鋭角にといってもキャストできる距離には限界がありました。

そこで、3Mの450グレインのshort headを購入し使用してみました。(竿は14feet 8/9です)

以前にレッドコアラインで同じようなことをを試しました。レッドコアは1feet = 11Gr, このラインは17Grくらい。レッドコアだとheadは10mになってしまいます。あの針金のような材質だと、ヘッドを竿をふって出そうとするとたちどころに絡んでしまい、たちこみでのつりには向きませんでした。今回、自分は7mにカットして使用してます。これが、良くわからないところで、多少短くしようがしまいが、9m相当のグレイン数はもう決まってるわけで、(510くらいになります)、あとは竿の長さによりピックアップが容易かどうかだけの問題なんじゃないかと思うのですがどうなんでしょうか。

1. キャスト
重くてラインを空中に舞い上げるのは大変なため、竿先にぶら下げるようにしてゆっくりバックキャストしてゆっくりラインの重みだけでフォワードキャストすると、ラインは一本の針金のようにびょ~んと飛んでいきます。距離的には充分に感じました。

右岸からでも、ダブルスペイなどといった複雑なことは必要なく、リトリーブしたらそのままバックキャストをして投げれました。
太目のランニングラインを(0.30だったか)つけてますが丁度よいかんじでした。小さめのリールにもラインが収納できるので、スペイライン地獄、リール不足にあえぐspey manには良いのではないでしょうか。

2. スウィング
当然メンディングなどといったことは不可能で、キャストに失敗するとよれよれのまま流心を漂い流心を外れたあたりでラインとリーダーが伸びるということになるのでしょうか。根がかりは流心をはずれるとほぼ毎回起きるのでリトリーブをしながら流すといった記述がFF誌に書いてました。ラインを張りながら流しても流れの弱いところでは必ず根がかりします。問題は水量による川の深さというより、水量による流れの強さなのではないかと思いました。
今回、流心付近でリトリーブをするきにはならず、流心を外れたら早めに竿先をたてリトリーブ、ピックアップを行い、頻繁におきる根がかりを回避しました。

私の印象では、強い流れの狭い幅を攻めるときに有効であるという印象があります。とりあえず、一つのラインでいろんな流れをカバーしたいということであればやはり12mくらいのType IIのラインでスカンジナビアン型キャストを行うのがよいのかなと思いはじめてます。ということでガイドラインのラインが欲しいです..........
2007..02 未分類 comment2 trackback0

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