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私につれた本流虹鱒はこのサイズ.

今日は、仕事後に午後3時から、激戦区間をやってきました。

今日は、フルシンクのラインでストリーマーフィッシングをするぞ、投げずらくても、音沙汰なくてもライン変えずにストリーマーで通すぞと目標をたてました。

フライは、deadly streamerにしました。

すると、3投目だったかに、”本流虹鱒”が。なんどもジャンプし元気いっぱいでした。私につれるのは所詮このサイズかとも思いましたが、この時点でフライがえさとして認識されていると思い気をよくしました。

20070625202009.jpg



さらに数10mつりくだると、重いあたりとともに何かかかりました。重いので、大物が....と考え同行したIさんをわざわざよびつけてネットインしたところ(さすがに途中できずきましたが)、立派なウグイ。爆笑されたので悔しくて思わずぱちりしてしまいました。じっくりみてください。普段つりブログで写真をみることが少ない魚種ですから。

20070625202056.jpg


この時点でシンキングラインでのspey fishing,streamerでのつりにかなり自信ができました。(岸際でなくともウグイつれたんですからね)

そして、さらに下流へ。今度も着水後なじんだなあ、という時にかかりました。ああっ、ついに自分も本格的本流fishingの入り口に立つことができたなあ、と思いました(おおげさ....)


跳ねたとき水面からちらと赤っぽいバンドらしきものがみえ、40cmくらいの虹鱒かなあと思いながら慎重によせネットインしたところ、虹鱒ではなく....

マスだったとだけお伝えします。

sakura.jpg


すんません、写真はとらせていただいてます。

さて、シンキングラインでのスペイには今後も鍛錬が必要ですが、もうフローティングラインなんかつかえないな、コレは、と思ったわけです。
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2007..25 未分類 comment4 trackback0

本流へ(早朝から)

また、激戦区?へ。

早い時間帯にいけば自分だって.....と考え、現場に5時半着。
ヌカカ、強烈でした。

人も大して入った形跡ないし、朝早いし、いい流れ。
spey lineでいけそうだし。いいところまでらくらく届くじゃないの......いただきだ。5/6のspey rodまがるぞう、これは、などど考えながらつってました (全くもってバカ)。

結果は、あたりすらなし。(┬┬_┬┬)(去年ここでいい思いをしたのに....)

人がはいっていようといまいと、時間帯がどうあろうと、自分には関係なし....。

本日の釣りは朝7時をもって終了になってしまうかな、とも思いました。でも気を取り直し、さらに自虐的に、よし、最激戦区で潔く散ろうと考えました。

20070623152003.jpg


下流の激戦区間へ。すると、朝8時だというのに、一人も(到着後すぐ対岸に一人お越しになりましたが)いない!

しかも、曇天。

今度こそ、もらったかもしれない........

そこで、今日はお初のType IIのSH?(14m)でつり下ることにしました。

立ち込めないので、スペー、と思ってたら..

飛ばないはうしろへすっぽ抜けるは、からみを直している間にラインが沈み数M先で根がかるはで、とほほの連続。

でも、しばらくやってると、さお先に生体反応が!

オレンジバンドの卑猥な口をしたいつもの御仁か?と思ってたらフッキング後もひくじゃないですか。

あがってきたのは、お世辞にも大きいとはいえませんが、アメマス。


20070623152015.jpg



写真にとるまでもないといわれればそのとおりですが、地味にこのマスには感謝してマス。
O(≧∇≦)O

その後、またフッキングに成功。これは躍動感あり。
あと5m、30くらいの虹鱒か、と思った瞬間、すっぽ抜けて毛ばりは後ろの藪にすっとんでいきました。

もうそろそろやめようか、と思うと、何回かあたりがありますがのらず。最終的には12時ちょいすいすぎに電池切れを起こし、帰宅と相成りました。(;´ρ`)



2007..23 未分類 comment2 trackback0

めげませんよ

skagit systemを実戦投入し、さまざまな特徴が次第にわかってきました。

バックがほとんどないっても実際にはほとんどないと思うんですど、大きな利点は岸からドン深でも、水に入らず投げれることです。

また、スネークロールなんかはライン重量で腕に負担が大きいです。自分は左岸からはスナップTを愛用してますが、シングルスペイというかリフトからアンカーポイントまで先端を水につけたままロールキャストする方法も多用します。
最近、雑誌でMatt Suzuki氏が、後ろにパタッツと倒して投げる方法を出してましたがあれが一番良い方法だなと思い取り入れてます。

アンカーは抜ける範囲でできるだけ沈んだほうがトルクがあってターンオーバーしますが、自分の場合偶発的に起こる現象でしかありません。フィニッシュは高い位置でラインをほっぽりなげる感じでルアーのキャストにちかいかもしれません。

メンディングはほぼ不可能ですので、良く直角方向に、ときに上流に投げて沈むのをまってといいますが、ダウンクロスに投げるのとつれる距離には変わりないようでやはり20m前後でと戒めてます。
とはいえついつい遠くを目指してほおってしまいます。

さて、
1)結局、ういてくる魚しか食わない。
2)底まで沈むのはターンが終わってから(ウグイゾーンへ吸い込まれます)
3)太い
4)Rioのはけばけばしい

自分の思うに、skagitがむいている流れは、表面が波立たず、水がそれほどクリアーではなく、流速がぐわ~~~ん、くらいのスピードかなと。

で、恐ろしく長い前置きでしたが、4)を解決すべく、ラインをくすんだ色に変えてしまおうと思い立ち、こげ茶のトタン塗装用スプレーなるものを購入し噴霧してみました。

ら、べとべとして全く乾かず3日間ベランダのダンボールの中に放置されてます(毎日チェックし、本日あきらめました、なんせそろそろ週末ですからね)。

こんなこともあろうと、アジャスターのインタミラインで試しただけですけどね。なんにせよ、スプレーは無駄になったわけで、また、中間のラインを作り直さなければ.........

魚つってから語ってくれ.....
2007..22 未分類 comment2 trackback0

歯が立ちませんでした........(┳◇┳)

日、月と本流の激戦区へ刺さってきました。

20070618214230.jpg


日曜、2時到着。なめてました。この時間は激戦区とはいえすいてるなあと。あっという間にほぼ平水です。


数十m釣り下ると、砲弾ゴクブトウグイたちに襲撃され、閉口しました。


肝心の鱒のほうはさっぱり。

あちこち蚊にさされ、あえなく撃沈。


20070618214242.jpg


さて、前日こちらよりではねていたので、月曜はこちらから。また2時ごろスタート。

ブラックキングはウグイがすきなので、チューブ、spey, wetとおれこれとりかえ。チップもtype6, t14とりかえ........


流心で、鱒系のあたりが1回のみ......

5秒後くらいに、はずれました。


20070618214258.jpg



人もサオも、めげてます。

2007..19 未分類 comment6 trackback0

極上。

20070616213443.jpg


先週、一緒に釣りをしたH氏から鳥取産の岩がきを頂戴いたしました。

はじめて見るもので、どのように解体するのかわからず、苦労しました。

はじめはなにもつけないでいただきましたが、酢醤油をかけていただくと.........


えもいわれぬおいしさが口の中にひろがりました。

普通の生牡蠣は、自分は実はたいしてすきでもないんですが(かきフライのほうが好きです)、

これは、野生の味とでもいいましょうか、かきのしつこさがないというか、せきさばのようなものとでもいいましょうか....
鶏肉とかも肉くらいの差があるんじゃないかと思います。

ありがとうございました。


さて、できれば明日以降、コレを持って出撃したいと思ってます。いつのなったら、本流レインボー鱒がつれるんでしょうか。

IMG_0527~1.jpg



2007..16 未分類 comment2 trackback0

週末釣行

土日と東京のH氏、I氏と釣りしてきました。

土曜、まず駅裏に入りますが全く反応なし。水量が多くてびびりまし

た。ついで、昆布川でまず一匹と思いましたが、自分はまったくあたり

もなし。H氏は、やまめを一匹つりました。昆布川にH氏を放置し、自分

は本流へ。

夕暮れがせまると同時に、あたりがでてきて、ついにかかったとおもっ

たのもつかのま、やる気のない(途中で外れたと思いました)そぶりから

予想通りウグイ。その後すぐ、遠投して着水からほぼ間髪おかずに小さ

い虹鱒がかかりました。これからだなあと思いましたが、H氏が心配して

待っているので後ろ髪を惹かれる思いで川をあとにしました。帰り際、

川で転んでしまい思いっきり手首を強打してしまいました。

日曜日、I氏も参加し、千歳へいってきました。H氏は、”良く沈む”ア

ダムスでのwet fly fishingでブラウンをつってました。自分は、sinkin

g lineでストリーマーフィシングしてましたが(半年間の研究の成果が

ついにみのり)、チョイスペイにてブラウン良型をかけることができました。

が、手前によってきて、最後上流へ走った瞬間、あっけなくばれてしまいました。ミニストリーマーにはきれいなやまめもかかりました。

根がかりがしょちゅうあって、針先が痛むのと、小さいストリーマーフックなのでゲイプ幅がせまくしっかりフッキングしないのだろうと思いました。この対策は既に考えてるのでゲス。

自分は、ひたすら沈めます、Hさん.....
2007..11 未分類 comment8 trackback0

私も、浮かべたせみ

やはり、これを行っておかないといけないんじゃないかと思い、2日連続で支笏湖を訪れました。

いろんな方のブログから訂正するに、今年は約12匹程のにじますがいるようです。

結論いうと、

私、ダメです、これ。

投げて、じーっと待つ。

タバコにひをつけ、ロッドをわきに抱えたときになんかでましたが(たぶんちびアメです)、それっきり。

じゃあ、投げ直したらよいのか?
投げても同じあたりに同じものがうくだけじやあないか...
そのキャストの意味は?
何分待てばよいのでしょうか?

2キャストして、辛抱できなくなりにドラーミノーを投げて引いてと...絵に描いたような徒労をしてきました。

おまけに、湖から帰ってきてもせみの鳴き声が、幻聴としてきこえてくるんですゥ~。
(今日はさすがに聞えません)

とおもったら、また聞えてきました。

(あああ~っ、聞える、聞える....)

せみだの、カメムシだの、バッタだの,クモだの ...........

昆虫物には手を出すのはよしときます。

(確かに聞える.....しかも今日もいい天気だ...だから、嫌いだっていってんだろ......)

2007..04 未分類 comment6 trackback0

ハ―ァ゙ 

20070602180524.jpg


つれないことで有名な支笏湖。
いろんな方のブログから推測するに、湖全体で10匹くらいしか虹鱒いないんでしょうねえ。

20070602180541.jpg


ラインピックアップしようとして、あら打ち損じと思い数回びゅんびゅん振り回し、根がかったと思っていたら、これがついていた。

ライン重量より軽いとわからないです。

20070602180553.jpg


今日は、slow fishingでした、私なりに。
2007..02 未分類 comment0 trackback0

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