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沈黙をつづける川にて

そろそろちらほら釣れたという声が聞かれる中、千歳に出撃。

今回、丸秘STシステムの考案者と同行した。

今日もレッドコアラインを用いたSTヘッドで、実験を行った。

1feet = 11Gr.

11feet6iのサオでリフトできる長さは7m前後。

この分のヘッドは約250Gr。

つまり、#8に相当すると。

これにナイロン10号を3m。
ヘッドは11mという感覚である。

そして12ftのリーダー。


流れがないとリフト困難と思ったがそもそもコレを使うのはかなりな流れである。実際、リフトは全く問題なかった。

1m近く水深があり流速が早ければ、ねがかりせずいいかんじで底を流れている。

ところが、浅くなったり流れがゆるくなるととたんに根がかりする。

アンカー切れ防止のため、ナイロン+リーダーを長く取ると角度変換時交差する。

フライラインと違ってさお先に絡まったりするといちいち手で曲がりを矯正して直さなければいけない。ぶんぶんふってはいけないのである。

が、射程距離はアンダーハンド(風)キャストで20m前後、しっかり底も取れるし優れものである。


いかに底をとっているかの証明が下の写真だ(これは数日前)。貝がシルバーマーチブラウンでつれた。こともあろうに捕食してあたりをかんじ魚だと思って、写真撮影隊に、

「あ”、づれた、づれた!」と叫んでしまったほどであった。

IMG_0026_1~1.jpg


貝にはものが見えないのだろうが、貝殻を触ったものにすばやく反応したと思われる。恐るべしである。

浅いところがつれない、頻繁に根がかりするというのが欠点のため、もうちょっと沈みの悪いものも今度試みてみようと思う次第だ。

ちなみに、はじめは暖かかったがそのうち寒くなり、鼻水だらだら、であった。さらに補足すると肝心の魚はあたりすらなかった。
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2007..04 未分類 comment6 trackback0

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