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ダメだす (いつもどおり)

昨日朝方、倶知安へ走りながら、

道路の両脇の萌えるような(萌え、ですほんとに)木々の緑をみて、

ははあ~ん、どうせ、あれだよなあ、これ、

眩いばかりの新緑が......どうのこうの(水彩画教本にでてくるような光景ですわ)ということになる緑だよなあ~、一日中つりしてえな~、などと思いながら、やっとのことで仕事を終え午後、ついに聖地へたちました。

そこは、スペンセスブリッジ、ではなく、地味な名前の橋の上流。


20070529190302.jpg



長い前置きにもかかわらず、結論いうと、ダメですた。


次回、がんばります。

20070529190319.jpg



悲しみの羊蹄、でございます。

(歓喜の羊蹄、であったことはあるのでしょうか.....)

ちなみに、はじめの写真に、偶然お会いした対岸の店主(お仕事中)とspey menがおります。(わかりませんね)

あ、みなさん、ここあと1ヶ月くらいは増水でだめだと思いますよ、いや2ヶ月かもしれません。虹鱒駆除されたんじゃなかったかな.....
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2007..29 未分類 comment2 trackback0

 つってます、控えめに.......

明け方、トイレにおきると雨が降ってたので当然今日もお休みのつもりでした。

で, 10時ごろ外をみたらなんと道路も乾いている。(いつから晴れてたんだ!)

悩んだ末、ちょっとだけよ、ということで、現場に向かいました。

すると、水量が多いのは想定内でしたが、濁ってました。

よくみると魚はぴちぴちはねてました。

20070527184937.jpg


あたりは、結構で、手ごたえもそれなりでした(途中から、ウグイか?と思いましたが)

体高もあり、この先大きくなることでしょう。結果の出ない追い詰められた精神状態の自分ですから、実長+10cmの申告をしそうなため、自分に厳しく計測させていただきました。

22cm.........

型のよいやまめと思えば、いいんです。

一応、うれしかったのは、今頃になって鮭稚魚パターンでヒットしたことです。

で、11feetのロッドで、ぶりぶりいわせてると、いい感じで(まる2の状態で)かかりました。

今回もストリーマーで。


20070527185007.jpg


これも、今の自分だと35cmあったと申告しそうなので、(6番のストリーマーフックです)、計測しました。

24cm.........

これも良型のやまめだと思えばいいのです。

ということで、出る魚は小さいものの一応ストリーマーで低番手スペイだす。
(いずれにせよ#5/6spey rodはとてもよいっす)

明日も、できたらがんばります。
川に持ってくフライは、下のを追加し5本のみ、だす。


20070527185035.jpg

2007..27 未分類 comment2 trackback0

活性さがってます

20070526120741.jpg


ここへ来て週末天気が悪く、どうにもモチベーションがあがりませんが。

あさってはいきますよ。

ごんごんのにごりの中に何を投げ入れようかと考えて、

こんなものを巻いてみました。

20070526120429.jpg

20070526120526.jpg

20070526120455.jpg



なずけて、egg sitting Reeach (たまごのようなくそをしているreeachフライ);注reeachはひるではありません。

ご批判多々あるでしょうが、お許しください。
2007..26 未分類 comment2 trackback0

なぜだろう

昨年はspey1年目だったわけだが、CNDのミッドベリーにtype 6のチップでずっとやっていた。

今年は、いろいろ研究(妄想)した結果

もっと底をとるようにしなければ、底をとらないと釣りをしている気にならん、などと欲がでてきて、キャスティングもままならないくせに、
スカジットとType IIのspey lineを14feet用にスタンバイしている。

スカジットは、ダブルスペイが非常にやりやすく気に入ってるが不安なのはラインがブットイ。水中で轟音を発生しているような気がするのが心配である。そして、重い先端のわりに底を取れることは流れの早い川ではないように感じる。だったら普通のショートベリーでいいじゃないかという気もするのだ。自分の場合、このラインでスネークロールしつずけるのは重い。スナップTは非常に気に入ってる。でも水中でいったいチップのあたりはどういうことになってるんであろうかとも思う。

さて、フルシンクのスペイライン14mをこないだなげてみた。うちかえしのときはまったく支障なし。20mちょいなら力まずなげれる。ところが、角度変換しようとすると、ラインは打ち返しと同じ分でるが、ヘッドは持ち上がらず水面に向かって一直線にびちっと落ちていく。

一体何が起こってるんだろうか、と悩む。
本流釣りがはじまるまでまだ1~2週というところだろうが、釣り場へ向かう前に既にどうしようか悩む日々だ。本来、川見て決めなきゃいけないのに行く前に悩んでどうすんの、ショートべりーの普通のスペイラインでいいんじゃないの、といわれたが全くその通りと思う。
ということで3種のシステムで来週どうするかいまから悩む次第だ。

ちなみに私の大切にしていた練習場は、焼肉家族(自分の庭でやれ!)、カップル(ホテルにいけ!)、練習をはじめると近寄ってくるガキども(ここでなくともいいだろ!)のおかげで、本日をもって(晩秋まで)閉鎖だ。

屋外での焼肉は絶対規制すべきであると思う。
2007..23 未分類 comment6 trackback0

ん~..........

購入したデジ一の撮影会ということで外出してきました。


IMG_0383~1.jpg


ふときずくと傍らに川が流れていたため、ちょいと1時間ほどroaring してきました。

先週、ただならぬあたりがあった場所へさしかかりました。

お留守かな?と思いながら投げ、スウィングが始まったと同時に、待望のあたり。今度はしっかりかかりました。

写真にアップしても恥ずかしくないサイズだなあ、とよこしまなことを考えながら、寄せてくると、例の天然痘のようなお顔がちらりとみえ、

よし

でも、ランディングネット、もってない......

最近、そんなのいらなかったから....

股下までウェーディングしてるし.....

岸も、くさぼうぼうでとてもじゃないけど、あげられない....


魚は横につつーっと走り、近寄ってきて、

ハンドランディングだと思い、肩もはずれんばかりの大の字ポーズ。でも、いかんせんサオは11feet半(おとなしくシングルにすれば.....こんなことに)でとどかない。

魚は、岸際の張り出した枝の下に入ってます。

えい、だめもとだ。リーダーをむんずとつかんだ瞬間、

針ははずれ、(糸はきれませんでした)、

やつはもんどりうって帰っていきました。

何もとって食おうってんじゃないんだから、写真くらい撮らせてほしかった。

2007..20 未分類 comment2 trackback0

先週の釣行

怒涛の1週間を終え、本日は雨。
釣りに行く必要もなく心穏やかにすごすことができました。(週末雨でよかった.......なんて)

先週、東京からH氏が来て、2度目のフライフィシング。針と糸だけ。あらゆる釣りの中、最もシンプルなシステムは最も厄介であることにきずくのに長くはかかりませんでした。よく、木の枝と格闘しておられました。

20070519193615.jpg


心やさしい私は、このような姿を正視するに耐えず、すぐさま放置プレイとし、”別の”ポイントではじめました。


20070519193645.jpg


シングルハンドでspey line使用しております。これが、とてもいけてます。距離的にも自分のへぼなdouble handでのspeyと大差ないんじゃないかと思います。なんだかdouble handよりつりしてるなあ~という気がします。
もちろん、大きい川でするのが一番楽しいですが。

通りがかりに伝道師の方にいろいろ教えていただきました。

これからは、このフライで、攻めようと思います。

20070519193701.jpg


マドラーミノーでブラウン釣るの憧れだったんです。沢田賢一郎(国分寺)氏の連載ものの中に、

底から引いてきたマドラーミノーにブラウンがかかった一節があって、

それを思い出し股間ではなく、胸を熱くしておりました。
2007..19 未分類 comment4 trackback0

こんな感じです

いつもの中規模河川にいってきました。
4匹ゲットしました(丸一日やりつずけて)。

とても小さいのであたりはかんじますが、その後ラインの重みと拮抗してばれたんだか、ついてるんだかわからないほど。

すんごくちいさいの、blog用に写真とらなきゃいけないんで陸にあげてしまいました。お魚さんすいません。

20070512213618.jpg



ちいせえっす.............

ちんまいっす........

ひかねっす.......

#8ロッドなもんで。
2007..12 未分類 comment6 trackback0

良い天気:GW後半

20070508214504.jpg


最終日に、チョイスキー。
3回滑ったら、足はがくがく。
普段から上半身しか使ってませんからね、当然です。

さて、川を覗かしてもらいました。

"ちょっと、どんなんだか、みるワ。いや、いや、どうせぜんぜんダメだから......."

=せっかくここまできたんだから真似事だけでもさせておくれよう~、おねがいだよう。


20070508214532.jpg


当然、ゴンゴンです。

でも、やりました。

なんせ、バカですから。


20070508214520.jpg


岸から投げれるところに緩衝帯が。最初は、オレンジの派手なのつけて。ついで、へんてこなチューブも。

で、スカジットにレッドコアのチップ、一応工夫してみました。

つれねっす.......


2007..08 未分類 comment2 trackback0

沈黙をつづける川にて

そろそろちらほら釣れたという声が聞かれる中、千歳に出撃。

今回、丸秘STシステムの考案者と同行した。

今日もレッドコアラインを用いたSTヘッドで、実験を行った。

1feet = 11Gr.

11feet6iのサオでリフトできる長さは7m前後。

この分のヘッドは約250Gr。

つまり、#8に相当すると。

これにナイロン10号を3m。
ヘッドは11mという感覚である。

そして12ftのリーダー。


流れがないとリフト困難と思ったがそもそもコレを使うのはかなりな流れである。実際、リフトは全く問題なかった。

1m近く水深があり流速が早ければ、ねがかりせずいいかんじで底を流れている。

ところが、浅くなったり流れがゆるくなるととたんに根がかりする。

アンカー切れ防止のため、ナイロン+リーダーを長く取ると角度変換時交差する。

フライラインと違ってさお先に絡まったりするといちいち手で曲がりを矯正して直さなければいけない。ぶんぶんふってはいけないのである。

が、射程距離はアンダーハンド(風)キャストで20m前後、しっかり底も取れるし優れものである。


いかに底をとっているかの証明が下の写真だ(これは数日前)。貝がシルバーマーチブラウンでつれた。こともあろうに捕食してあたりをかんじ魚だと思って、写真撮影隊に、

「あ”、づれた、づれた!」と叫んでしまったほどであった。

IMG_0026_1~1.jpg


貝にはものが見えないのだろうが、貝殻を触ったものにすばやく反応したと思われる。恐るべしである。

浅いところがつれない、頻繁に根がかりするというのが欠点のため、もうちょっと沈みの悪いものも今度試みてみようと思う次第だ。

ちなみに、はじめは暖かかったがそのうち寒くなり、鼻水だらだら、であった。さらに補足すると肝心の魚はあたりすらなかった。
2007..04 未分類 comment6 trackback0

スペイダーマソ.ヨ:戦わずして敗北の湖

支笏湖、行ってまいりました。

いきなりバシャバシャやるのもまずいので、釣り場でないところでまず練習をと考えてまずは練習。

ラインは、インターミディエイト+クリアーラインの接続された湖仕様ライン、某プロから通販で購入しました。

効能書きに、ちょうどいい長さにカットして御使用くださいとありました。

IMG_0171~1.jpg

IMG_0172~1.jpg

写真:マリー.アン(つりはしません)

実は前日川で投げてみると、きらなくてもたいそう良かったもんでこのままやってみたら、

まず半沈みになったラインを浮かせるためにロールキャスト。

で、ヘッド全部出してライン伸ばすためのキャスト。

そして、やっとキャスト。

で、シュートしてもランニングラインはせいぜいサオ一本分。

リトリーブしようと思っても、3,4回引いたらもうヘッドがトップガイドへ。


たくさんリトリーブするとヘッドだすのに、しゃこしゃこと、水面をたたき、

そしてまた2回のキャストを経てやっと本キャスト。


コレでは、つりになんねえ。

川だと流れで勝手にライン伸びてくれますけど、止水はごまかしがきかないのですね。

誰か解決法ご存知でしたら教えてください。

IMG_0027.jpg


あーた、金かけてる割にはへたくそね
2007..03 未分類 comment6 trackback0

道東遠征期最終回

さて、魚たちが捕食をしなくなった途端、人間様の捕食の番がやってきたようである。当然ウェーダーのままなので、コンビニ弁当でも買って川原でくうかと思ったのだが、こういうときに限って店はない。しかたないので、ラーメン屋を発見し入店してみた。ドレスコードにひっかかるかもと警戒したが、水を持ってきたため客として認知してくれたようである。他の客に生臭いにおいをかがせるのは申し訳ないので、まる三日飯を食っていない乞食のような勢いでミソラーメンを食し、脱兎の勢いで店をでた(ほんとはつかれはててスポーツ新聞読んで休んでた)
20070429104920.jpg
 食後、陽光の中、ぶた猫のようにまどろむspey乞食からみた釧路川河川敷

さて、今回最も重要なのはウェーダー徘徊ではなく、使用したラインシステムと考えている。スカジットを使用してみたわけだが相変わらず、縄跳びをなげてるかのような太さにびびる。しかし私のようなビギナーにも簡単に扱える優れものだ。いままでチップがぐしゃりと落ちることが問題だったのだが、今回は、中間のインターミーディエイトを長めにし、T14を1.5mに短縮(90cmだったかな?)した。ウェイトがはいったフライが落ちる点が視認できるが一応一番遠い場所に落ちているようであった。肝心の沈み具合であるがスウィング開始付近ではズリズリ感をかんじることができた。冬場の深みを探るシステムだそうだがそもそも流速が早い場所では無理だが、この川の表面の速度は、丁度ぴったりといった感じだ。


20070429104943.jpg

さて、いよいよ夕まずめである。最後は今冬心血をそそいだspey flyを結びかっこよく一匹つって終了しよう。
しばらくつり下るも、反応は全くなし。ストリーマーをつけておざなりのリトリーブをしていたspey乞食はいまやspey flyをつけて入念にリトリーブをしている。でも、あたりなし。4時を回った頃、スウィング終了間際(やはり)で待望のヒット。しかも、

ぐおうん、ぐおん、ぐぐぐ!

間違いなくいままで最大級のあたり。
そしてファイトも結構なものだった。自分の知る限りこの仲間は、かかった直後意外はまったくやる気なし、といった感じだが、こいつはなかなかよってこなかった。そして岸際へついにより、若干濁りの入った水越しにちらりとレッドバンドがみえた。しかしつぎの瞬間、真っ黒な背中も見えた。そして、なにより、極太だった。でかかった(間違いなく50up)。

ここでspey乞食は、鮭稚魚を飽食し巨大化したアカハラに完全にびびりまくり写真撮影する余裕もなく、、最小限の接触でリリース。

こわかった


もうこの辺にしておこう、と心底思った。

かくしてspey乞食の道東爆釣旅行は終わった。いろんな方からアドバイスをもらったおかげで魚をつることもできた。
20070429105010.jpg



たくさん魚がつれても、それ自体は楽しくない釣りフライフィシング。来年以後また同じことをするかというと今は微妙なところだ。ただ、一日中川の畔にたたずみいろいろなことを学ばせてもらい、さおをふりつずけたことは心底楽しかった。
2007..01 未分類 comment6 trackback0

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