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春の千歳川とmink

20070321171714.jpg

前日の疲労にもかかわらず、6時半に目が覚めた。なんだか生あたたかいので二度寝せずに釣り場へ向かうことに。

8時前に到着してみると既に5、6人の釣り人がいた。割り込むのも申し訳ないがルアーの人は、動かないので適当に間隔をとってつり開始。

流れがゆるすぎて静かなため、スナップTをするとすごい音がする。そのためシングルスペイで、なるべく静かにと思ってたら後ろへヒッカケの続出。そうこうしてると、釣り下ってるのにすぐ下に、人がはいる。あらと思ってると、対岸から同じ場所へルアーが飛んできたりする。ものすごい過密ポイントである。

メルティーボディーストリーマーは確かに良い感じで泳いでいた。そして鮭稚魚たちも、おびたたしい数群れていた。ちらほらと魚の跳ねがみられたがウグイであろう。そこをめがけて何度も打ち込むが反応なし。snap Tっていうのも実釣以外では練習する気もしないが、、なかなかループもできないし滅多にターオーバーせず、難しい。

こりゃつれんわ、と思ってたら、15mくらい先の岸でごそごそ音がした。その物体は、自分と目が合った後、存在を完全に無視しているかのように横をするすると素通りし川へ入っていった。

いつの間にやら、晴れ渡り気温も上がり両岸のルアーマンたちはどっかりと腰を下ろして休むもの、飯を食うもの、食いながらキャストするもの、とのどかな昼間になった。

収穫はなし。でもこの次も、鮭稚魚で攻めてみよう。
minkの下半分が写真の左下に写ってます。
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2007..21 未分類 comment6 trackback0

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