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200703
挙動なスペイ乞食
- 2007-03-29 (Thu)
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春の千歳川とmink
- 2007-03-21 (Wed)
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前日の疲労にもかかわらず、6時半に目が覚めた。なんだか生あたたかいので二度寝せずに釣り場へ向かうことに。
8時前に到着してみると既に5、6人の釣り人がいた。割り込むのも申し訳ないがルアーの人は、動かないので適当に間隔をとってつり開始。
流れがゆるすぎて静かなため、スナップTをするとすごい音がする。そのためシングルスペイで、なるべく静かにと思ってたら後ろへヒッカケの続出。そうこうしてると、釣り下ってるのにすぐ下に、人がはいる。あらと思ってると、対岸から同じ場所へルアーが飛んできたりする。ものすごい過密ポイントである。
メルティーボディーストリーマーは確かに良い感じで泳いでいた。そして鮭稚魚たちも、おびたたしい数群れていた。ちらほらと魚の跳ねがみられたがウグイであろう。そこをめがけて何度も打ち込むが反応なし。snap Tっていうのも実釣以外では練習する気もしないが、、なかなかループもできないし滅多にターオーバーせず、難しい。
こりゃつれんわ、と思ってたら、15mくらい先の岸でごそごそ音がした。その物体は、自分と目が合った後、存在を完全に無視しているかのように横をするすると素通りし川へ入っていった。
いつの間にやら、晴れ渡り気温も上がり両岸のルアーマンたちはどっかりと腰を下ろして休むもの、飯を食うもの、食いながらキャストするもの、とのどかな昼間になった。
収穫はなし。でもこの次も、鮭稚魚で攻めてみよう。
minkの下半分が写真の左下に写ってます。
そろそろ一匹つりたいぞ、と。
- 2007-03-16 (Fri)
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次回の釣行のあてもなく、どんどん肥大する妄想の中、スカジットについて雑誌やらインターネットをむさぼるように眺めていると、
スカジットはバルキーなフライを遠くに届けるのに適した、云々とある。
ぼやぼやしてると、本格的な釣りシーズンにはいってしまう。
そうすると、あちらこちらで魚の写真がアップされる。自分も誘惑に負け、小さな魚をつって満足する日々がやってくるのは目に見えている。今巻いている、もしかしてスペイフライ、もどうなんだろうって感じだ。どうせシルバーマーチブラウンやらアレキサンドラとかを多用することであろう。
進歩ないぞ、すぺー乞食。
鮭稚魚の時期は鮭稚魚で。冬場はスカジットで。釣り場へは、どかジャンと長靴で、というわけで、またリサーチし、
上のフライ、ルードボデーストリーマー、を作成してみた次第である。ボデーをゴールデンオリーブのメルティーなんとかで作成してみた。
これが、結果をもたらした場合、
ん〜もたらした場合なんだよ、って我ながら思う
のでこれで本稿は閉じることにする。
ええのう〜
- 2007-03-12 (Mon)
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ちょいスカ、にいってまいりました。
- 2007-03-11 (Sun)
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アメマスがつれているとか、50cmのブラウンがあがったとか、うわさの下流スポットへ行ってきました。釣り新聞にまでのってたそうじゃないですか。
ついてすぐ用意しながら聞き耳をたててると対岸のダブルハンドラーたちが50cmのブラウンの話題で盛り上がってました。鼻息もあらく用意したのはいうまでもありません。
今日は、スカジットラインを使っての初釣りです。14feetに600Grのskagit, Inter 1m+#7Type III 3mのチップを使用しました。
すごく良い感じです。スナップTをしていてもたびたびアンカーがきれてしまい、後ろへ引っ掛けます(へぼ)。が、それでも3回に1回くらい20-25mくらいシュコーンと飛んでくれるのです。なんていうかspeyとはかなり違った、感じですね。ルアーをなげてるような。
能書きはいいとして、これでつれたらいうことないのですが、あたりもなし(とほほ)。フライは、グリズリーキング、私なりのストリーマー、最後は私なりのスペイフライを使用しました。12時に撤収してきました。ちなみに、両岸には釣り人がたくさんいました。岸際には鮭稚魚が、元気良く群れてました。
鮭稚魚ストリーマー、つくらなきゃなと思いました。ともあれ、ここでしばらくはチョイスカで楽しめそうです。
着々とちょいスペグッズ
- 2007-03-08 (Thu)
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たまたまスチールヘッディングを嗜む人達の好みのタックルは?というHPを眺めていました。
その1/2くらいしかない(川も魚も)釣りで,サオが15 or 14 feetってありえないよな、と思いました。彼らは13 feetが好みと。
で、どうしても、良く行く川で無理やりスペイを楽しみたいので、こつこつと準備をし、来るべき日を待っております。
ちょいスペシステム。
まず、サオ、やふおくで10feetの俺なんとかやら、自作の短いDHを見ると思わず買いたくなる衝動にかられました。シングルハンドでスペイライン使えばいいだけでしょ、って言われましたが、右手の握力がなくなるので、どうしてもDHで(でも人にみられたら恥ずかしいので片手でサオもとうと思ってます)。
ありがたいことに長さは12feet で5/6というサオを入手できました。
お次は、ライン、ウィンドカッター5/6を(当初TSR#8のシングルでやろうと思って購入)、先端をちょん切ってしまいました。それにいまやシンクレートの不明な#5のシンキングラインの先端をとりつけようと思ってます。2つ目は、忠類川用(って結局行かなかったのですけど)の#8のシンキングのSHをつけ、しうてぃんぐスペイ。
そして、今時分はやっぱり、ニンフ。黒川虫をspey風にと考え、こういう形に。

ということで、千歳川の重い流れの中、大きいブラウンをつりたい、しかも、魚と流れになんとかマッチした道具でと画策してます。この計画に、きっと大きな欠陥があるような気がしてますが。
Akroydかな、と。
- 2007-03-04 (Sun)
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あたたかい週末だったのでI氏とT平でスペッってきました。
18feetの剛竿でも練習してきたわけですが、2度目の今回は心なしかかるくなったような感触がありました。
I氏がdouble taperのラインを、これで練習するようにと貸してくれましたが、
”spey版巨人の星”、でして、体もキャストも破壊される危険なアイテム、と思います。
その後、当然のごとく?アンカー抜け、力はいりすぎとなり、以前ラインが全部でていたのがうそのように全く飛ばなくなりました。
ま、だから面白いとこなんですが。
そろそろまた魚をゲットしたくなってきました。
あ、ウィング、、、へんでないのこれ?ってかんじですが、
すごいくせがついていて、これが限界でした。ヘッドも巨大ですが背景にまぎれてみえません。なるほど、この手があったか、、、、と思った次第。
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