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200702

またPurple King

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ただいま、胴体に凝ってます。

紫に食い込む、ティンセル。この間隔と傾きがずれると、くう〜っ、、なわけです。

きれいな縞模様をつくるべく日夜はげんでおります。

ちなみに、classic spey fliesは、

Heronファミリー
Kingファミリー
Reeachファミリー

の3系統だそうですが、なにがファミリーの共通点なのか、いまいちよくわからないのです。

どうみてもlady carolineだべ、これ

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着々と巻いております。
特に、ボディーにこっております。ピンボケでよくみえないのが残念ですが。

カウンターリブにファインワイヤーを使い、オバールティンセルを細くしてから状況は一転しました。ゴールデンフェザンドのブレストフェザーは硬くて扱いずらいため、へろんにしました。ボディーはオリーブのダビング剤とヘアズイヤーをブレンドし(あるHPでまなばさせていただきました)ております。

ちなみに、spey flyは基本的には、タグ、テールをつけないもの、したがってこのフライはspey familyの初代の3本にがはいるらしいですが、異質なもの、らしいです。

すんません、ちょっと本をよんだからといってうんちくたれてしまいました。spey flyで不安なのは、これらのclassic patternはいまやあまり用いられないという記述があり(確かに現代の北米のstealhead flyはちょっと異質ですね)、これって手間隙かかるだけでやくたたずなんじゃあないのか?と不安になります。

S氏(兄)のblogをみていて、思い出しました。

同じ魚を2度つったという件です。

シリベツ川で、一回目はお盆の日。このとき、フライが内から目を貫通していて、結構早い時間帯につれたんですが、なんか気分がわるくなり早々にひきあげた記憶があります(ジャングルアレキサンドラ)。

死んだな、と思いました。

ところがです、

9月下旬、同じポイントで、こんどはニンフ(ビーズヘッドニンフ)を流してました(なんども根がかりさせては、フライロストしながら)。

すると、スイングの終わろうかというとき、あたりがあり、そしてばれずにあがってきました。

そしたら、同サイズの、しかも片目のつぶれた例の虹鱒君です。

とても、うれしい(おまえ、たすかってたのかあ)気持ちと、これでほんとに死んだかも、、、、という気持ちと、


ここにはこいつ一匹しかいないのかよ!!(怒り?)

という気持ちが錯綜し、この日も早々と退散しました。(魚は一応泳いでお戻りになりましたが。)

つりにもいろんなことがあるもんだと思いました。

それにしても、あの川幅で#10番 15feetにmid bellyでやってました。
ベリー長が長くて下流に流して、さてつぎのポイントと思うんですが既にすぎてしまってたり、投げそこなわないと(これは自然に行われていたようです)木に引っかかるは、たまに魚がかかっても竿はまったく重量感を伝えないはで、ぶざまでした。おまけにシンコつけたまま、スペイにはいろうともしてましたし。


今年は13feetでshort bellyだとぴったりだ(このエリアは)、と早くも鼻の穴をふくらませております。フライはもちろんクラシックスペイフライで。

でもアレキサンドラはすてがたいべ、やっぱり。niji1.jpg

niji2.jpg

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