これで最後にします
2009.10.28 (Wed)
こんな激流の中のポイントもあります。
昨年、最終日、ここでかけて大喜びしてたら、ぶっちりきられました。
前日3本ばらした、2日目の朝、
既に一度カバーされた後なので、筋の向う狙って遠くへ投げてたら、
突然ズガ〜ンときました。

前にも後ろにも動けず、へっぴり腰。

今年はとれた〜。
今回はこれで充分、と思った一匹でした。
さて、思い出に浸るのもこの辺にしておきます。
尻別で魚つらないと.....
その前に仕事しないと.....です。
昨年、最終日、ここでかけて大喜びしてたら、ぶっちりきられました。
前日3本ばらした、2日目の朝、
既に一度カバーされた後なので、筋の向う狙って遠くへ投げてたら、
突然ズガ〜ンときました。

前にも後ろにも動けず、へっぴり腰。

今年はとれた〜。
今回はこれで充分、と思った一匹でした。
さて、思い出に浸るのもこの辺にしておきます。
尻別で魚つらないと.....
その前に仕事しないと.....です。
Because it is there
2009.10.26 (Mon)
by George Herbert Leigh Mallory
偉大なる尻別川 ”ビッグ尻” へ行ってました
そこに川があるから
底に鮭の死骸があるから
底をとってもつれるのは底だけだから
で終わってしましました。

たまりませんね。
(水温は上流部で6度、適度な曇り)
偉大なる尻別川 ”ビッグ尻” へ行ってました
そこに川があるから
底に鮭の死骸があるから
底をとってもつれるのは底だけだから
で終わってしましました。

たまりませんね。
(水温は上流部で6度、適度な曇り)
川はこんな感じなところもあります
2009.10.23 (Fri)
2日目だったかには雪もふりました。
スケーティングカディス (ドライフライ)を使うのは下のような表面が鏡になった水深のあまりないところです。

最終日は自由行動。線路沿いをテクテク歩いて、瓦礫のbankをくだります。岸際に休んでいる
steelheadを探します。

岸からはどん深で優雅にスペイなんて言っていられません。

岸から5mくらいのところに、ほんとにsteelheadがいて、ほんとにバックも取れない。ガイド付きのときはjust a headといわれ10mちょっとのSHの長さ分だけで釣るように言われることも多かった。
近距離に巨大魚がうようよ(でもないけど)している環境、スイッチロッドが売れるわけです。
スケーティングカディス (ドライフライ)を使うのは下のような表面が鏡になった水深のあまりないところです。

最終日は自由行動。線路沿いをテクテク歩いて、瓦礫のbankをくだります。岸際に休んでいる
steelheadを探します。

岸からはどん深で優雅にスペイなんて言っていられません。

岸から5mくらいのところに、ほんとにsteelheadがいて、ほんとにバックも取れない。ガイド付きのときはjust a headといわれ10mちょっとのSHの長さ分だけで釣るように言われることも多かった。
近距離に巨大魚がうようよ(でもないけど)している環境、スイッチロッドが売れるわけです。
Steelheadの写真です
2009.10.21 (Wed)
魚は岸に挙げてはいけません。が、誰もいないところで写真が........となるときょろきょろあたりを見回し岸辺を発見したらずりずりとやってしまったことが2度ほどありました。つれるのは28〜30インチくらいだったようですが、誰も長さを計測したりはしません。

ハッチェリーですがでかかったです。

これはハンドランディングできました。メスのハッチェリーです。

オスのハッチェリーです。オリーブと赤みが強い。川にしばらくいる個体でしょう。

今回、最初と最後がワイルドでした。これは最後につれたワイルドのメスです。ワイルドはなんどもなんども戻っていきます。強さが違うのでガイドもやりとりからわかるようです。大きさでは最初のが一番でしたが、これはchromeのきれいな魚でした。もうダメかなとあきらめたときに唐突に来た、これが一番心に残る一匹となりました。
こうしてみると、ワイルドかハッチェリーか、大きさは、などあまり大きな問題ではないです。至近距離でつれるのも、遠くでかかるのも同様に(私は至近距離ではかかりませんでしたが)フライにきてくれるのは、すべてありがたいわけです。
低番手のフローティングライン(400gr、10,2m)で活性の高い魚がつれるのがSummer runの面白い点ではないかと思います。
ドライフライも今回やりました。残念ながらつれませんでしたが、また挑戦したいとおもいます。

ハッチェリーですがでかかったです。

これはハンドランディングできました。メスのハッチェリーです。

オスのハッチェリーです。オリーブと赤みが強い。川にしばらくいる個体でしょう。

今回、最初と最後がワイルドでした。これは最後につれたワイルドのメスです。ワイルドはなんどもなんども戻っていきます。強さが違うのでガイドもやりとりからわかるようです。大きさでは最初のが一番でしたが、これはchromeのきれいな魚でした。もうダメかなとあきらめたときに唐突に来た、これが一番心に残る一匹となりました。
こうしてみると、ワイルドかハッチェリーか、大きさは、などあまり大きな問題ではないです。至近距離でつれるのも、遠くでかかるのも同様に(私は至近距離ではかかりませんでしたが)フライにきてくれるのは、すべてありがたいわけです。
低番手のフローティングライン(400gr、10,2m)で活性の高い魚がつれるのがSummer runの面白い点ではないかと思います。
ドライフライも今回やりました。残念ながらつれませんでしたが、また挑戦したいとおもいます。
Steelheader のフィーディングレーンとは......
2009.10.19 (Mon)
旅の大敵は便秘。
そして、いるといわれているratle snakeとサソリにケツを咬まれやしないかという恐怖です。
成田にて、チラシ寿司を食べいざポートランド国際空港へ。機内食は、チキンとパスタです。旨い!

そして8時間の末、到着。近くのスーパーでサンドイッチとフライドチキンを買いました。

旨い!
ロッジの食事はレストランでとります。


サーロインステーキ、リブステーキ、ビーフストルガノフとつづき、


最終日、あっさりしたもの(比較の問題ですから)が喰いたくなり、Fish and chips. 味は最高です。

帰りの機内食です。ビーフ。
そして、千歳でラーメンでしめました。
アウトドアの旅に行ったつもりですが、腹がさらにでて全身に吹き出物が出まくっています。おまけに、某S先生が芋を前菜として追加するので、つりの最中おならがとまりません。
岸に上がるとき、ウェーダーのすきまかおならを含む空気が漏れ、閉口しました。最初は、カメムシかと思いました。
そして、いるといわれているratle snakeとサソリにケツを咬まれやしないかという恐怖です。
成田にて、チラシ寿司を食べいざポートランド国際空港へ。機内食は、チキンとパスタです。旨い!

そして8時間の末、到着。近くのスーパーでサンドイッチとフライドチキンを買いました。

旨い!
ロッジの食事はレストランでとります。


サーロインステーキ、リブステーキ、ビーフストルガノフとつづき、


最終日、あっさりしたもの(比較の問題ですから)が喰いたくなり、Fish and chips. 味は最高です。

帰りの機内食です。ビーフ。
そして、千歳でラーメンでしめました。
アウトドアの旅に行ったつもりですが、腹がさらにでて全身に吹き出物が出まくっています。おまけに、某S先生が芋を前菜として追加するので、つりの最中おならがとまりません。
岸に上がるとき、ウェーダーのすきまかおならを含む空気が漏れ、閉口しました。最初は、カメムシかと思いました。





