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驚愕の川

2009.06.19 (Fri)

ブログは終了。と考えていたのですが、どうしても公開せずにはいられない魚がつれてしまいました。いつもながらしりべつのポテンシャルには驚かされます。

場所は、 昆布堰堤第2セクション、 瀬頭。ニジマスでさえまだあまり入ってない流れのきついところ。30cmクラスのニジマスをつり、さてと気合を入れなおした丁度そのとき。

着水とほぼ同時に穂先が絞られ、これは鱒族の良型に間違いなし、と思い腰を落とし寄せてみた。
50cmに達しようか、というサイズ。

何を喰っているんだか、すごい腹、重量。

そして、あの狐目。

怖かった.........

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Be careful.



08:15  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

ハイシーズンに突入(してしまいました)

2009.05.31 (Sun)

山の残雪もめっきり少なくなり河畔のルアーマン達もほとんどいなくなりました。とうとうと流れていた水も退き依然として平水時よりは水かさが高いながら寂しさを覚えるほどです。水位 9.73m。曇り。

こうなると、フライフィッシャー達が川に繰り出し、逆に私なんかはモチベーションが下がってくるんだよな〜と思いつつも朝の4時にトヨクニ橋を通過していたりします(笑)。

蘭越放水口から、ここぞと思う場所を流していきました。期待に反し、全然でません。3箇所目に入ったポイントででました。少し時間のたった個体でした。

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今年は10.3mのときも川をみて釣りをしていたおかげでいろんなことが見えてきました。これからは場所によりそれがフライマンにかかりやすい時期かもしれません。着き場は違うように思いますので、間違って外道が....ではなくトラウト狙いならばそもそも方法が誤っていると考えたほうがいいかもしれません。

土手から、ある基準を満たしている流れを探して岸辺におりて恐らく平水時にはみむきもしないような場所を数箇所みつけて流しました。このようなことも、面白いもんです。

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でも、期待に反しこのようなちくわの口の私の川の仲間が挨拶に来てくれます。


さて、トヨクニ橋の下流にあるとあるポイントで、全く期待もせず流しているとき、突然、そうぞうしいアタリがありその後おとなしくなりました。ゴクブトウグイだなー、みるの気持ち悪いなー、と思ってラインを手で手繰っていたら目の前で目の高さまで魚がジャンプしました。ウへ〜、ハクレンか??と思ってみるとなんと、オレンジバンドではなくレッドバンドがみえ、驚きました。

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いい型のレインボーでした。ウグイとニジマス間違えたの初めてです。

そして、トヨクニ橋付近の、まっとうなフライマンであればフライを投げ入れることはないであろう掃き溜めポイントに入ったときのこと、今季初めてチンクチップのシステムで釣り下ろうと思い、適当にやっていたら、突然アタリが.....

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美しいレインボーがまた釣れました。

ここではたと思いました。放水口より下流側で一日にレインボー2匹はヘンではないだろうか??
まさか、放流????と思いながら川を後にしました。

さて私のひそかな、Sに対する調査は一定の成果をあげつつあるものの道義的には失格。高水位の尻別でのS fishingは特に魚が少ない今年は非常に面白かった.....なんてとてもいえません。ブログ書いているとこのように余計なことまで書いてしまいます。

当分の間、スペイ、フライの記事の更新お休みいたします。この夏、鮎釣りに挑戦します。鮎釣り体験記でも書こうかなと思ってます。
14:01  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(15)

濁りのとれた尻別川でした

2009.05.16 (Sat)

水位はずんずん下がってます。

本日は朝方のみ出撃してきました。水位 10.02m。

現場を一瞥すると、未だ冠水しているエリアが多いものの水色はかなり良くなっています。というよりクリアーに近く好天と相まって厳しいかもしれないな、と覚悟しました。

川に付くと、河川敷に既に車がたくさん集結していました。テントも立っていました。ここまで、放水口ではなかなか魚がつれなかったので今日は放水口で勝負をかけることにしました。

ココには魚が必ずいるはずですがなぜか比較的すいているのは、つれないから、なのでしょう。
もうすぐ20mおきくらいにライズする魚に翻弄されるシーズンがやってきます。今年はここに深入りするのはやめようと思います。

さて、1時間くらい経過したとき突然、ラインが引き込まれました。表層にでて跳ねるでもなく走るでもなくリールを反転させるわけでもなくあっというまに、リーダーの継ぎ目までラインが回収され、

なんか走られてぶっちりいきそうだな、と思ったのも杞憂で終わりきれいな魚を拝むことができました。

これは、今日はもう1匹くらいかかるかもしれないと思ってその後も流すも、そうは甘くはありませんでした。

もうちょっと高水位での釣りを楽しみたいなと思います。

雨歓迎。










20:01  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

S slammerの収納

2009.05.14 (Thu)

Lani WallerのA steelheader's wayに面白いものが載っていました。

マラブーのぼさぼさをまとめるフライ収納法です。

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カラーにマラブーをまいてます。ぼっさりしています。

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ストローをかぶせます。透明なものがいいですが、これしかありませんでした。

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発芽、ではありません。

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S slammerはxxx鱒のSではなくてしりべつのSです。
19:21  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

撃沈しました

2009.05.12 (Tue)

雪代も終焉を迎えたようです。

私にとって一番燃えるシーズンはそろそろ終わろうとしています。
日曜日、水位 10.3m。

もう一度あの水圧と濁りを感じたくなり思わず出かけてきました。

期待通り尻別は素敵な水流と水色で迎えてくれました (笑)。

意外と水位が高いほうが体が安定し歩きやすいのです。
しかし、絶えず下腹部が冷やされ水圧を受けるためちょっとした事で尿意を催し、すぐにそれが便意に変わるので油断は禁物です。

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結果は撃沈。

どうやら第一ステージは終了のようです。

ちなみに誰もきいていませんが、私のエコーのロッドはきわめて快調です。
スカジットもシューティングヘッドもきわめて快適にこなします。

一般にスカジットラインの重量は許容範囲が広くなっています。しかし、私見ですがスイートスポットに入っていると思われる重量は50gr刻みでいうと一点しかないように思います。私のecho TR 13.6f ではボディーが#550が適正に感じますがちょっと欲張って500grにすると途端にロールのパワーが落ちスカジットのメリットをフルに発揮できません。

鱒の重量を感じたくてライン重量を落とすとスカジットはろくなことがなさそうです。

足が冷えたので少し、根曲がりをやってきました。

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煮物にして食べました。

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19:17  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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