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性懲りも無いspey乞食 

よよよ....

そんなわけで、暴発してきました。

が、雨にたたられ、修行状態になってしまいました。

こんなさなかにもポイントには必ず先行者がいました。皆さん、お仕事お嫌いなんですね。私もとても嫌いです。

さて、言い訳はいろいろあるとして、全くといっていいほど手ごたえなし。2匹の小さいニジマス、ヤマメしかかかりません。

お祈りをしながらここでだめならもうダメ〜といポイントでそれなりの手ごたえがありなんとかニジマスを確保〜と安堵しながら慎重によせると、


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火曜サスペンス劇場の音楽が流れた一瞬でした。

とはいえ良型です。

ついでに、ニジマスにしか普通はやらない、”レインボーアングル” でもう一枚。

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はっきりいって、怖いです。この魚。


厳しい一撃を食らってしまいました...

しばらく釣りにはいきたくない...そんな心境です。



尻別川:まただめでした

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”車からみた屋外です”

釣り人の期待と欲望が大きければ大きいほど、結果は悪く落胆の度合いも大きい...

本日、現場に到着したのは決して普通の人々には言えないような時間だったが、それでも到着すると既に準備をしている同志がいる。

一応驚いたフリ(?)をしたが、ここ激戦区でなんとか...という情熱が伝わりとてもうれしく思うのであった。

さて、結論をいうと私に2匹目のドジョウはいなかった、ということであるが、

本日の川は、つりになる範囲でのにごりが入っていて、心なしか水が冷たい。

そして、なんか様子が変である。

川に活気がみられない。水位は増えてもいず、へってもいず。

そして気持ち悪い虫達のハッチは多量におきているようである。

なんと表現してよいかはわからないが、”一匹もにじますの反応がなかった状態の川”、とでもいおうか...


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”ただの一回もアタリがなかったことに納得がいかず、同じところを二回流そうとする往生際の悪い中年男の網膜に映る午前6時ごろの昆布エリア"

さらに傷口を広げた、敗着の一手は、

その後あの悪名高き放水口直下に入ってしまったことであろう。

放水口直下といえば、

"跳ねるマスたちに翻弄され、やっとかかったそれはQ" 攻撃であるが、

(頭にせんべいのようなものを乗せた集団は”サクラ”マス(文字通り)とともに消え、コノ界隈ももの悲しい..)

今日も、順調にQを2匹ほどかけたとき、体力と気力の限界を迎えた。

情けないことに蘭越の正午のサイレンを聞くことなく、11時に退散した次第であった。

意気込みの割りに、すぐめげますよね、と人から言われる由縁である。

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愛用のBWが泣いている....の図とともに本日はお別れしたい

では。

See you soon.

撃沈です

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7月初旬といえば、例年最高なはず。
それでも、渇水と人の多さに、まずさかながつれるイメージは沸きません。

前日の仕事で睡眠とれておらず行く気はなかったものの、ついつい現場へまた出かけてしまいました(やめときゃよかった.....)。

そしてドピーカンの真昼間に到着。

少し休むなりしていいときを待つなんてことは決してできずに、すぐに開始。

アタリもなし、でした。

惨敗です

夕方までやりましたが、自分でポイントを叩きすぎ、魚は底にへばりついたままでした。

しばらく雨も降りません。

厳しいですね。
............

でも、アタリマエです。
週末の昼間に、簡単につれてたら既に絶滅してると思うんです。また、ファイト沸いてきたら、戦いたいと思います。

PS. Jayさんとお会いしました。



退廃的スペイ人:今日の尻別川(平日だぞ!)

今日は現場近くで仕事があり、朝夕時間が空くのでspeyしてきました(大変申し訳ありません)。

このところの渇水で、狙うポイントは瀬、それも白波の立つようなところと決め、激流対策システムを練ってました。

スカジット650gr+#11 int. 1.4m+レッドコアライン 3mというものです。

ちなみにレッドコアは1feet=11Grです。したがって110Grとなります。

レッドコアの利点は長ければ現場でいつでも裁断することが可能です。ラインも細く抵抗がないため抜けが非常に良いのですが、欠点は折れ曲がるとグネグネになっていちいち直すのが面倒です。
一つ買っておくと恐らく100年くらいspey fishingが楽しめるほどの分量でおすすめです。

さて、現場にちかずくにつれ、眠気と疲れで激流で足を踏ん張るのが面倒くさくなり結局は、そこそこサイズの魚が集まる、体力の今一つなスペイマンに人気のスポットへと車をのりいれました。

最近調子が良いので今日は一つグットサイズを!と気合を入れてでかいストリーマーを結んで釣りくだりました。
世の中そんな甘くはありません。やっぱりあたりも何もないため、結局#6のニンフでいつものお願いしますモードに入りましたが、

今年実績ゼロのエリアで、突然、反応が!

グイグイグイ (オレ様はにじますだ....という主張をもった引き)

この躍動感

今日もきてくれた!

ほんとのこというと自分はランディングするまでのプロセスにはあまり興味がもてず、

ただヒタスラ魚とのコンタクトをどう図るかという、ライン選択に血道を上げてるんですが、

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やっぱりきてくれると嬉しいわけで、

42cmでした。

件の激流システムはどうなったんだという問題については先送り、ということになりました。

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アップにて

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この辺でアタリました。

蛇足ですが、竿が16feetになってから釣り味はアップしました。短くてしなやかな竿ほど小さい魚でも楽しめると誤解してましたが、支点からの距離、重量の総和であるモーメントを考えれば当然のことであります。

既に夏場の感ある尻別川

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前回記事と著しく矛盾するが、この渇水ではフローティングラインでは厳しい...と思った。

そこで、ふと思いついたのが、two handedの記事であるが、

スカジットラインをスカジットキャストに使う必要はない、というくだりである。

1年以上前に購入した650Grのスカジットラインに6mのtype 4のチップをつなげ(ベリーは15m)16feetロッドで普通にキャストする、というのはどうだろう?と思い早速試みてみた。

ショートベリーで回せなかった6mのチップが問題なく投げれるのであった。



今年はさっぱり結果のでないセクション。

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ふとねがかり?と思い、竿先をちょっとうごかすと、なんと生体反応あり!

そして、魚はジャンプ一閃。

外れてしまった。この間、2,3秒くらいか。逃がした魚はでかかった。やっとここでかけれたといううれしさもあったが、落胆も大きい。

夕方、再度挑戦。

しつこく同じ場所を流すも、全く反応なし。そりゃそうです。

そろそろヌカガもでてくるし、6時を回り、帰らなきゃと思った矢先にウグイがつれた。

はずそうとして、フォルセプスをつかんだときとめてあった蚊取り線香入れを水没させてしまった。

丸腰である。つれない上にヌカガに侵入されあちらこちらをいたぶられるダサい釣り人。

あ〜もうダメなものはダメ....と完全にあきらめながら下って、

もうほんとにコレが最後にしよう、と思って投げたキャストに、

”来ました”!!


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最初、30cm台かと思ってました。ヌカガもくるからサッサとデジカメとってと思いながら適当によせるとグイグイ引きはつよまり、お〜?でかめか?と思いながらランディングしてみると

47cmありました。

こんなこともあります。

実質、ボウズと紙一重。心は限りなくボウズですが、なんとかつれました。
執念の一匹です (ここまでしなくてもね....あくまで息抜きとして楽しみたいものですね、ほんとは)。

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